2015年9月7日月曜日

栗かぼちゃとセントポーリア!

ウチュウ(中縞か外縞か、はたまた視が消えたのか?)
試飲カップで20センチ
お買い物から帰ってきたときに、NHKの夕方の番組で「北海道 栗山町の栗マロン
かぼちゃ」というのを放送していました。

栗山町のカボチャは糖度が高く、甘いくておいしいのだそうです。
私も北海道や、メキシコのかぼちゃは良く頂きますが、殆ど味付けをせずに圧力
釜で短時間に蒸し上げて味付けもしないで頂きます。
今日の買い物にも、切ったかぼちゃが入っていました・・・
味付けはいりません。かぼちゃを選ぶことと料理次第で、そのままいただけます。

ところで、なぜセントポーリアが出てきたのかというと!
北海道、栗山町のかぼちゃが甘いくておいしい訳は
「夜間に温度が下がって、かぼちゃが夜間休眠状態になる!と、葉で作られたデンプン(糖)を沢山消費せずに済むので甘みが増すのだそうです。

それで、ふと気が付きました。

「セントポーリアは寒いときのほうがよい花が咲く」
夜間に気温が下がることで、呼吸作用が抑えられて、糖の消費を抑えることが出来ると
よい花が咲く???

そこで、花色と糖についてネットで調べました。
あくまでも素人なので、この表現は間違えているかもしれませんが、植物体内の糖とアントシアンの関係は「糖が多いほどアントシアンの量も増える」ということなのです。

でも・・・?糖が多いとアントシアンが増えるならば・・・
糖が多いと花の発色が良くなるはずだけど・・・
何故白い花が夏に色が濃くなったり、緑の花の中に紫が出る??

う~~~ん、、、、分からなくなってきた。

植物は、昼間光合成をしながら呼吸をしています。
呼吸は、光合成で作られた「デンプン(糖)」を消費します。
ところが、夜間の気温が下がらないと、呼吸作用を昼間と同じようにするために
糖が多く消費されるのだそうです。

植物体の糖の含有量が多いと花型が良くなるというのは書いてありましたが、花色は?

専門家は、夏には白い花が多いのでは?
という返事をくださいました。

でも実際は、ペチュニアでも白が消えるし。。。。。。あ~分からない。

冬のセントポーリアは、甘い?甘いと良い花が咲く?
じゃあ、ブドウ糖を与えたらどうなる??

「この団地は寒い、寒い。」と、冬に文句を言っていましたが、今年の冬は・・寒い部屋でゆっくり甘いセントポーリアを育ててみようと思います。(2015.09.09 再編集)(^^ゞ

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