2018年10月30日火曜日

初花

LE-Izolda

トリスタンとイゾルデから、名付けられたのかなと思います。

あまり、音楽は詳しくないので、書かずに置きますが、、、
ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」

昨年暮れまでは咲いていたトリスタンも、今は咲いてませんが、いち早くイゾルデが咲いてきました。

ピンクのエッジが可愛い花ですね。

トリスタンが咲き始めたら、わたしのセントポーリアも完全復活かと、、、

冬が来てしまう😫

2018年10月27日土曜日

風邪を引きました

夜、布団に入る頃は26℃くらいの気温も、朝方は21℃くらいまで下がることがあります。

花にとっては嬉しい夜温の低下も、夏に体力を消耗した身には、少し辛い。

ふと気が付いたら、布団をかけずに寝ていてすっかり風邪を引いてしまいました。

咳が出て、筋肉痛になるほど(笑)

一週間、いや10日経って、やっと良くなってきました。

よく風邪を引く私ですので、毎年恒例になっています。

仕事をしていた頃は、連休やお正月休みになって、気が緩むと引いていた風邪も、最近は緩みっぱなしのようですね。

写真は
「シンニンギア ハナカンザシ」
7月に挿したものが、もう咲いてきました。

ひどい夏花

やっと、朝夕の気温が下がって蕾が上がってきました。

でも、、、
今咲いてくる花が、花芽分化したのは、3ヶ月から2ヶ月半前

そう、真夏の暑い最中に分化したものです。

写真は「シマイ」
花弁が生長せず、雄しべばかりが目立つ花。

あ〜、、、また花摘み!
展示会に向けたものでなくても
こんな花は見るに耐えません。

誤解のないように、、、
夏は日中の暑さではなくて、夜温(明け方から朝にかけての最低気温)が、下がれば、何とか普通に咲いてきます。

夜温が26℃を下回らない室内で分化した花は、「夏花」が咲くことが多いです。

2018年10月17日水曜日

やっぱりねえ!

TVで目黒川の🌸の狂い咲きを見ました。

そう、ここも多分これから咲くでしょう。😅

目黒川、、、私が実家にいた頃は細い木だったのに、いつの間にか立派になったのですねぇ〜!

桜の名所!へえ~!

ハハハ!
考えたこともなかったけど。

実家のすぐ裏です。

戦後、氾濫を繰り返す目黒川の護岸工事と同時に植えられた🌸並木。

今は父も母も亡くなり、中目黒の実家もなくなりました。

ただ何処の🌸も、桜は🌸、
変わりはないです。


ようやく寒くなって、やっとセントポーリアの季節がやって来ました😄

ただ、今咲いてくる花は、3ヵ月前の真夏の暑い盛りに花芽を分化したもの、まさに夏花、奇形だったり 小さかったり 色がまともでなかったり、見るに耐えないものなので、ほとんど摘み取っています。

11月下旬から12月にならないと、酷暑だった所のセントポーリアは まともに咲いてはくれないのです。

写真は「Misao(ミサオ)」
ユカコの反転縞です。

2018年10月16日火曜日

腰痛で、、、

やっと冷房を付けずに済む毎日になったのですが、この所、カラッと晴れる日がなく雨や曇の日が続いています。

台風で丸裸になってしまった桜の樹は、何となく芽が膨らんできたような。

11月に、もしかすると狂い咲きするかも、、、
天変地異の多いこの頃、桜が狂い咲いてもおかしくはないてすが。

私も植え替えばかりの毎日で、なかなか腰痛が改善せずにいます。

夏前に、用土がアルカリ性であることに気が付いてから、もう同じ株を3回も4回も植え替えています。

時間の許す限り、整形外科のリハビリには通っていますが、恐らく整形外科より鍼灸整骨院があってるはず。

ただここに越してきてからまだ2年。分からないので、仕方がないです。

写真のセントポーリアは
LE-Esmeralda sp.

エスメラルダは通常白いエッジが無くて、フクシヤレッドにグリーンエッジだけですが、家のは輸入した時から、幅広のボーダーエッジにグリーンエッジ。

もうやめようかなぁ、、と思ったら、また縁あって舞い戻って来ました。

願わくば もう少し大輪で咲いてほしい。
贅沢な願いです。

2018年10月14日日曜日

驚きのセントポーリア用土

もう、このピートモスを使い始めて何年になるでしょうか?

セントポーリア花門が無くなってから、一番困ったのが用土でした。

そしてネットで花を少し販売するようになってから、自分で配合し始めました。

一番悩んだのがピートモス、
探しましたねぇ!

そう、ネットで探したのだから、15年前くらい前からでしょうか?

大きな包は、東京ではベランダに置いてました。
千葉の前の団地でもベランダに、、、

用土の配合もマスクをしながらベランダでしてました。

今迄あれこれ入れてましたが、今回初めて買ったままのピートモスにパーライトとバーミキュライトを加えただけにしてみたのですが、、、

ナント!
これが素晴らしいのです!

千葉は水が悪いとか何とか言って
株作りができない、と言い訳していた人が今の育ち方は!どう言ったら良いのでしょうか?
ここ数年来ない育ち方をしています。

ピートモスは、カナダ産、初期生育肥料添加、更に湿潤剤(水が浸透しやすくする)添加済みなので、普通の酸度無調整ピートモスに比べるとお値段もそれなりに高いプロ用のものです。

このピートモスを信じるべきでした。
もう浮気は出来ない😉
このピートモスで決まりです!

今度買ったら一生物。
最後のピートモスを注文しました。

さて、、、どこに置こうか、、、、??
ピートモスの上で寝ないと😓

2018年10月9日火曜日

やっと!

日中はまだ暑さが残っているものの
だいぶ過ごしやすくなってきましたね。

皆様のセントポーリアは、如何でしょう?

うちはやっと、やっとまともになってきました。

まぁ!今回のスランプの長かったこと!

全て、私の「慣れ」が招いたミスです。

用土作りも、かなりいい加減だったし、植え替えもまた適当でしたね。

これが、本気モードのセントポーリアです。
自分で作った26センチのリーフサポーター、
はみ出してきました。
まだ、葉の数は14枚ですが、一枚の葉を大きく育てることが出来るようになってきました。

ここから先は、葉を取ることと花芽を摘むことに心を配らねばなりません。

春の展示会まで、ずっと試行錯誤の日が続きそうです。

ボケていられない😆

2018年10月4日木曜日

複雑な色相

LE-Zlato Skifov

ピンク濃淡、白、ちょっと黄色、グリーン

夏花なので、まだ本物の花ではないとは思いますが、なんとも複雑な色合いです。

今、ちょっと不調!
ピンク一色にならないように、早めに花を摘んで植え替えないと、、、

あ〜〜〜、無限植え替え😣

2018年10月2日火曜日

これはいい!

LE-Nastya
名前は
LE-Nastya(ナスチャ)
斑入りのスタンダードで、とても元気の良い子ですね。😍

近々セントポーリアの小さなお店に苗が登場しますので、よろしくおねがいします。🙏