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5月, 2021の投稿を表示しています

苗か出せない訳

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昨年ここに引っ越してから一年が経った。 やっと、気持ちが落ち着き、腰も少し良くなって、杖を付きながらでも歩けるようにはなった。 セントポーリアもヤフオクやメルカリに出せるようになってきたのだが… 私の出品は開花株が多い😥 開花株はそれなりに大きく、梱包に苦労するものもあったので、なるべくなら小さな苗で出したい気持ちはある。 しかし… 名札が付いてない😖 体調の悪いときに、葉を取って一晩経つと、はて〜?これなんだっけ??? ということになってしまう。 特徴のあるものはすぐに分かるが、同じ交配者の葉などは区別が付かない。 良い苗が育っても花が咲いて、初めて判別できるものもある。 こんな訳だから、未開花の苗か売れない。 もう少し真面目に、いや真面目なのだが…几帳面に名前をつけておけば良いものを… 何処かズボラになっている。情けない話だ。 これは昔からあまり名をつけない癖も手伝っている。 花の名をともかく良く覚えた。葉を見るだけで何か品種が判った。 老化で記憶力減少+栽培品種の増加、しかも聞き慣れないロシアやウクライナのセントポーリア!! LE-Tristan Blue sp.キメラ (まだ正式に名を付けてない) たまったものではない。 覚えられない。 しかも、習ったこともないロシア文字。 若い頃、ロシア語を習っている友人がいた。 「何でロシア語?」 と、思ったが、こうなると少しだけでも習うべきだったかも… 幸い、英訳が欠かれているのもあるので、それに頼っているが、その名札も二度三度と引っ越すときに拔けたり落ちたりして解らなくなっているものもある。 昨夜も 「はぁ〜て?この葉は何?🤔」というのが二つ。 名札を付け忘れた葉挿し 良い葉なのに困ったもんだ。😔

去年は…?

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黄色かったハイビスカス🌺! 今年はオレンジになってしまった😣 ハイビスカスは、一日のうちに花色が変化するものもあるが、初めから色が変わって咲くなんて、初めての経験! 元々、購入したのがオレンジなので、この花は色が変わるのか??? 名前も付いてない。 花屋さんの店先で、安価で売られていたハイビスカス! 「何でこんなにお安いのですか?」と、尋ねたほど安かった。 「ハイビスカスは夏の花なので、もう時期外れだから」と言われた。 ハイビスカスは夏の花ではない。 亜熱帯の花なので、日本の春と秋が、開花時期。 真夏の暑さはかなりダメージを受ける。 沖縄から、八重山諸島では一年中咲いている。 あちらの夏は首都圏の都市部に比べるとかなり涼しい。 首都圏の夏は酷暑なのだ。「熱帯夜」と言われるが正に的を得ている。 首都圏だけではない。 大都市、大阪とか名古屋もかなり暑いらしい。 二株が一つの植木鉢に入っていたのだが、今年はどちらもオレンジ。 そろそろ、根鉢ができている頃なので植え替えなければならない。 植え替えは腰に来る。 もうソロソロ、ベランダの花も諦めなければならないのだろうか。 悲しいけれど仕方がない。 でも、やれるところまでやろう💪 それでなくては生きてる価値がない。 私から花を取ったら… それは「無」 雨の一日。 ハイビスカスの植え替えでもしよう。

皆既月食…のはずが☁

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東南の空に欠けた月が昇り始めている時間… 残念ながら…目の前は1号棟、しかも空は☁😖 皆既月食で、しかもスーパー・ムーンなのだが… 見える所まで歩いて行く気もなく… 「曇っているから仕方がない」😰と、諦めた。 と言ううちに用事ができて、表に出たら、既に皆既月食は終わり、薄雲の中に、三日月っぽい月が…全然興ざめ😫 家からでも見えた時には、ボケた月😓

蕾が!

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月下美人に蕾が着いた! 初夏の花は本当に久し振りだ。 東京では、戸外で越冬できた月下美人だが、ここ千葉は、夜温が幾分東京よりは低いようだ。 ここ数年、初夏に花が咲かなかったが、今年は室内に置くことで無事に越冬できたようだ。 これからぐんぐん蕾が膨らむ時期。 たった一夜のために… 場所取りの月下美人を3株も… 千葉に来てから挿し木して作ったカブモ大分大きくなったので、秋にはまた、何輪かの花を見ることが出来るかもしれない。 巣ごもりの今、運動不足を嘆きながらも、リハビリに励む毎日である。

コロナワクチン接種

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LE-Ellie 高齢者のワクチン接種が加速しているようだ。 各地の予約方法がマチマチで、インターネットによる予約のみ… なんていう所もあるようだが、高齢者にインターネット予約なんて、あまりにも過酷ではないのか? 東京の友達にメールしてみた。彼女はメールはするが、パソコンは壊れてから買ってないという。 予約出来たか聞いてみたら、「遠くにいる息子に頼んだ」ということで、予約だけはできたらしい。 「ただ一回目だけなので二回目もまた、頼まなくては…」 子供がいる人はいい。 誰も頼れない私なんか何でも自分でやるしかない。 動けなくなったら…? 考えないことにしている。 なるようにしかならないから…。 幸い、千葉市は掛かりつけ医による接種が可能で、しかも私の主治医は掛かり付け患者のみ可能。 バスで行かねばならないが、バス停からもゆっくり歩いても10分も掛からずに辿り着ける。 予約が5/1からなのでに電話してみたら、すぐにかかって、 「今日から受け付けてます。摂取券を持っていらして下さい」と言われたが、 〈たぶん混んでるだろうなぁ〜〉 「連休明けに、丁度薬がなくなるので伺います」 とつたえ、5/6には予約だけは完了したが… 予約番号は600近い。 〈エー、そんな!なんで〜?〉 一日でそんなに予約したの?… 「月火木金の午後2時から3時の間にデンワします」 と言われた。 てなことで、一体何時接種して頂けるやら皆目わからない。 まぁ、六月迄には何とかなるかも… 今日も電話は鳴らなかった。

雨の季節に…

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梅雨入りの発表はまだないが、関東地方も☀が見えない季節に入ったようだ。 アジサイも、かなり咲き進んで、もう終わりに近い。 青いアジサイを頂いたが、昨年はピンクで咲いた。 何でも用土がアルカリ性だとピンクになるという。 それで、新しく青いあじさいを買って、青い花用の用土と肥料も購入して、秋に植え付けた。 昨年咲いてくれたピンクのビーターパンは、夏の暑さで枯れ、このシルクスイートは、やはりピンクで咲いた。 アジサイは、青が美しい。 用土がアルカリ性だとピンクになるというが、根元には酸性用土にしか育たないハコベが咲いている。 本当の理由は、何処にあるのだろう? この辺りの水道水は、pH7.5前後、完全にアルカリ性だ。 マンションに住んでいる人間には、水の選択はできない。 水道水に、お酢をいれるか…等とも考えたが、不自然なことは止めよう。 あるがままの姿が美しいのだ。 急激に用土の酸度を変えても、植物にはショックでしかないはず。 以前、東京にいた時も公園のアジサイを挿し木で育てたことがあった。 アジサイは 紫というか、変な色で咲いた。 青いアジサイをマンショ人が育てるのは難しいのだろうか? 最初からピンクのアジサイも買ってみた。 まぁ仕方がない。 青いアジサイは、永遠の夢でしかないのかも… メルカリで買ったゼラニウムが今着いた!! 「バラ咲き」 と書いてあったが、その通り、バラのように花びらが多くて美しい。 ただ、残念ながら名札を付けてくれない。 名前は、、、、?

無理は出来ない

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何とか少し動けるようになったので、ヤフオクとメルカリの販売を再開した… 販売と言っても、私は大したことはできない。 自分が苗を購入して、変な花が咲いた時のガッカリ😣を何度も経験しているので、成るべくそれは避けたいと願っていることもあるが、大体体が動かない。 数はこなせない。 数日間、頑張っただけで、もうクタクタ😩 今日は眠い😪… 無理は出来ないのだ。 若くはないのだから… スポーツだが、花色が安定していない。 ↓も同じ名前の別株 縞が細い。

疲れてしまった

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Krasnyi Tyulpan すっかり、疲れてしまった。 脊柱菅狭窄症から、右足が不自由になり、歩行にも杖の助けが必要になった。 慣れていない杖をつくということだけでも、かなりのストレスになる。 腰痛も収まらないし、鎮痛剤を飲み続けたので、すっかり胃腸も壊してしまった。 元々胃は弱いので、なにかストレスが掛かると途端に胃に来たが、最近はついぞ忘れていた。 歳を取って、細事にこだわらなくなったこともある。しかし、かなり強烈な鎮痛剤の連用は良くない。胃が全く動かない。これは辛い。 体重が減ったわけではないから、大きな病気ではないとは思ったが、一応内科の診察日に医師に聞いてみた。 整形外科の処方を見て、… 「ま、仕方がないですよ。胃の薬は出ているし、家からも胃薬が出ているのだから…」😖 この辛い症状を何とか逃れたいと思ったが、これ以上の手はないらしい。 胃に負担を掛ける薬を飲んでいるのに、私が食べ過ぎたのが悪い… 〈だ~レのせいでもありやしない。ソ、み〜んな私が悪いのよ〉 5日経って、ようやく少し快方に向かったところで、また、今日お昼を普通に食べてしまった… やっぱりだめだ。 また、夜はお粥… お陰で予想もしていなかったダイエットができた 。✌️😣 食べなければ痩せる。 8年前には10キロも痩せたのだ。食べなければ痩せるが、体力が持たない。 尤も、私の友達のように幾ら食べても太らないの!」という幸せ者もいるが…私は水を飲んでも太る体質。 医師から課せられた減量まで、後1.5キロ ついでだから頑張ろう。 それにしても、早く脚が治って欲しい。右足に力が入らす、時折カクンと折れ曲がる。 これがあるうちは杖を手放さないように理学療法士さんからも注意を受けている。 一体何処がどうしてこうなったのか? 鍼灸治療が良いことは解っている。しかし、悲しいことに私の懐はそれを許さない。 一生懸命花を育てて売って生計を助けているような毎日だもの。鍼灸なんて…無理。高過ぎて… さっきも、シロガシラメキシコインコと話した。 「新しいカゴ?小さいカゴ!8000円もするよ。もう少しお花を売らないと買えないから待ってね😣」 インコに通じる訳はないが、いうことで自らを慰めているのだ。 ヤフオクもメルカリも、横着をしないでマメに出せばよいのに、何処か売り渋っている。怠け癖が付いたのかもしれない…😥

いい花だなぁ〜!

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VaT-Tsar Goroh sp. キメラではないだが、まるでキメラのように咲く。 見れば見るほどよい花だと思うのだか、これは寒い時に花芽分化した花で、これからは白の面積が小さくなってしまう。 この不思議を何としても突き止めたかつたのだが、結果は首都圏では無理…😣 ということ! 東京を始め、ここ千葉や神奈川、埼玉の夏の温度はひどいものがある。 特に、セントポーリアにとって「熱帯夜」は過酷なのだ。 夜間でも、毎日25℃を下回らない日が続く。 戸外で25℃でも、室内は当然それ以上になる。 VaT-Tsar Goroh sp. 最高気温が30℃でも良いのだが、夜間23℃を下回れば、何とか育ってくれる。 間もなく我が家は最低気温が25℃になってくる。 真夏になって冷房をつけても、夜間25℃以下に保つのはかなり難しい。 こっちが寒くて堪らない。身体にも悪い。 良い花が咲くのも今のうち…間もなく我が家の花達は、夏越しの準備を始める…😫😓

出かけたくなる気持ち

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Chimera ND-Prichudnitsa コロナの感染がまた拡大しているのに、大勢の人が出ているのをニュースで見た。 確かに、5月のこの穏やかな陽気はじっとしていられないのだろう。 若い頃はよく出かけていたので、解る気がする。 腰を傷めて、それが影響して相変わらず右足が言うことを聞いてくれない。気持ちが萎えて、どうすることも出来ないが、セントポーリアの世話も腰に悪いのであまりしないようにしている。 もう暑くなってきたので、花も終わり、植え替えを急がねばならないのに、困ったな😩 赤が鮮やか 憂鬱な気持ちを、花が励ましてくれる。

守られてるかも…

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Leto Krasnoye(Summer Red) 昼間、発送のためにローソン迄出掛けた。 本来なら5〜6分の所。 勢いよく家を飛び出したが、次第に歩が遅くなる。 歩きながら、自分で苦笑いをしてしまった。 やっぱりまだ駄目だ😖 ローソンから荷物を送ったら2時。帰りに整形外科に行こうと思って時間を確かめたら午後は3時からになっている。 ン〜…どうしようかと思ったが、折角ここまで歩いてきたのだから行くことにした。 少し歩いて、スーパーの花屋さんを覗いて…買おうかな? と、思ったがまだ無理は出来ないから買うのを止めた。 最近、ちょっとハーブに凝っている。 別にハーブティを作るためではない。ちょっと、触れたときにふわっと流れてくる香りに惹かれているからだ。 今、チェリーセージが、二種類、あ、三種類。 それからナントカセージも…。 チェリーセージは、暖かくなるに連れよく咲いている。始めは赤花だったものが、赤、白の可愛い花に変わってきた。 この花も、思い出のある花…ここには書けない。 未だに涙が出てくる。 それと、ラベンダー。 色がセントポーリア色。 買いたいと思ったのも、ラベンダーと白の色。 やはり、欲しいな。 そんな目で見ているうちに3時近くなってきたので、お菓子を買ってから整形外科に… 日頃お世話になっているので、気持ちばかりのお菓子を持っていったが、とても喜んでくださってこちらが却って恐縮してしまった。  電器療法だけ受けて、表を見たら真っ暗な雲が広がり始めている。 「雷雨が来る」 という天気予報だったので、もしかしたら… と、足を引きずるようにして急いで帰宅した。 途端に🌩⚡ そして激しい🌧 わぁ!ツイてる! いや、そうではない。 守られているのだ。 腰を痛めて辛い毎日を過ごしている私を、きっと見守っていてくれている。 全てに対して感謝🙇‍♀️🙏 アリガトウと言わなければならない。 ウロコインコのキヨちゃんが ワキコガネウロコインコ アリガト! を繰り返していた。