2018年7月27日金曜日

夏バテ

暑い日が続き、昨日・今日はかなり涼しかったですね。

と言っても、関東以北のことで相変わらず西の方は猛暑が続いているようです。


あの、地獄のような日々から早、5年が経ちました。

私にとっては、災害と同じかもしれません。

終わっても終わっても、さらに続く至難、、、よく耐えられたなあ、、、と、今も思います。


今は、それに比べたら弛んでます。
何をしても咎める人もいないし、何もかも好き勝手。
ただお舞うように行かないことは唯一つ「老化」、、、

人間若くなるわけないのだから仕方がないのですよ。

鏡を見るにつけ、増えるシワが、恐怖です。

暑さの疲れが出て、昨日から眠い😪

ここで少し休まないと、昨年のやうな熱中症になるのかもしれません。

セントポーリアは、芯止まりがボツボツ出始めています。

芯止まりは、どうすれば防げるか?
(笑)ポリ袋を被せましょう。

芯止まりは、多くの場合根が傷むことで起こります。

クラウンから腐り込んでいるのではなく、ただの芯止まりなら、根に負担をかけないで済むように、少し湿度を上げればよいわけです。

但し、クラウンから腐り込んでいたなら、手遅れとなります。

その見極めは、葉の勢い!
葉が、もしも少しでもしんなりしていたら、クラウンロッド(茎腐れ)を、疑って下さい。

その場合は、クラウンカットすることで助かる場合もあります。

植え替える株の量が、あまりにも多いのでのんびりどうかにしている暇さえありません。

疑問をお持ちでしたら、ご質問をどうぞ!

2018年7月23日月曜日

夏は花を取る、、と言いながら😥

毎日暑いですねえ!

今日は特に暑い。。。。

午前中にベランダの日陰でも36.5℃もありました。
今は多分、40℃を超えています。

私も歳です。
この暑さはクラクラします。

今はまだ冷房が効いているし、扇風機もフル活用して、何とか過ごしています。

テレビでは高校野球の予選、、、若い人は強いです。

セントポーリアは、原則暑さを嫌います。
でも、苗は強い。
今朝までベランダに置いてあったなえ、、、さすがに今朝室内に入れました。
数日間避暑させます。

お花も咲かせないほうが良いのですが、初花は見たい!

昨年購入した株、ついに咲きました。
直ぐにでも、開花しそうな株を送って頂いているにもかかわらず、私の不注意でかなりの株を死なせてしまいました。

油断大敵!
正に、地で行っています。

2018年7月17日火曜日

悔しいけど、、、

Irish Flirt

肥料を変えてから育ち始めました。

しかし、中心が止まっています。

ずっとこの原因が解りませんでした。

普通、お教室でも「根が傷んでますね!」で片付けていましたが、鉢から抜いてみると細くて弱々しい根が伸びています。根毛がありません。😥

用土がアルカリ性なのです。5月10日の植え替えになっています。

まだまだ植替え(用土交換)は続きます😥

2018年7月16日月曜日

真夏の植替え😥

毎日暑いですね!

地球がおかしいです。
気候が激変しています。

用土と、施肥の失敗で
私のセントポーリアは、かつて見たこともないような状態が続いていました。

昨年の春までは、何ということなしに咲いていた株が、中心が止まり葉が枯れ込んできました。

今年に入ってから、葉色の異常から「リン酸肥料の不足」に気が付き、肥料を変えました。

一部回復したものの、まだおかしい。

???の日が先日まで続きました。

最後に気が付いたのが用土の酸度調整ミス。

用土がアルカリ性に傾いていたために、ありとあらゆる障害が出ていたのです。
ホウ素不足、マグネシウム不足、
用土中にはあるのに吸収できない状態!!!

まず、
①根がはらない
②葉が茶色くなってアッという間に溶ける
③苗の葉が黄ばむ
④花が咲かない

アレレ?おかしい?

気が付いた時には、殆どの株を植え替えてあったので、障害はすべての株に及んでしまいました。

植え込んでしばらく経つと用土が酸化する!
と聞いて、しばらく使わなかった石灰を使い過ぎていたのです。

用土の酸度は、正確には判りませんが、ここまで異常だとかなりのアルカリ性になっていたものと思われます。

気が付いたのは、用土のpHと、潅水後のpHが違うこと。

千葉の水道水は、かなりのアルカリ性です。
浄水場のウェブサイト上のデータは、pH7.6となっています。

私の簡易検定機ではpH8くらい!

これではダメです。

大体、水で根出ししようと思っても、根がそだちません。

色々と納得することばかりで、結局作った大量の用土に、酸度未調整のピートモスを加えることで酸度を下げました。

何度調整しても潅水するとまたアルカリ性になる、、、

ある程度酸性の用土でも、ここでは育つかもしれませんね。

そこで、、、
水苔植えにも挑戦!
目下様子を見ています。

環境が変わったことと、私の「慣れ」が、招いたミスでした。

私の用土には今、鹿沼土まで入っています(笑)

色が白くなったら水遣り時!
センサー代わりです。

頑張って、もうちょっとだけセントポーリアと付き合う事にしました。
普通なら辞めているような、ひどい状態から本当にやっと脱出です。

気が付いてからまだ一ヶ月、用土のpHが、落ち着いてからまだ三週間です😥

まだダメ

芯止まり。

克服したつもりでした。

これは約一ヶ月前に植え替えた株、一時は元気に見えました。

でも、水をやるうちに時代に中心の育ちがおかしくなってます。

6月20日の植え替えになってますが、また植え替えます。

暑いけど救わねばなりません。

蕾を取りました。

夏本番!

毎日うだるような暑い日です

今年は梅雨明けが早く、あまり雨も降りませんでした。

神様は不公平で、日本全国にもう少し平均的に雨を降らせればいいのに、西日本ばかり、、、
何も言う言葉は見つかりません。

ただ、不幸は天災ばかりではないのですが。

どこに転がっているか、誰にもわからない。

どんな思いで、家財を殆どすべて処分して、遠い所まで引っ越してきたか!言わないからだ〜れも知りません。言えば愚痴になる。聞く人が嫌な思いをする。

だから本当のことは、表に出てこないのです。

一生のうち、本当に辛いことは人には言えないのですよ!
言えるうちは堪えられるのです。


私のセントポーリア、
ブログを繰ってみました。
昨年7月に用土を作っています。
「有機石灰」の文字が、、、、😥

考えてみたらそのあたりからおかしくなったのかもしれませんね。

大体、酸度調整済みのピートモスを使っているのになぜ入れた?

千葉の水道水を全く考慮に入れてなかったのです。

それがずっと後を引いて、パタッと育たなくなりました。

今、暑さの中、約半分の植え替えが終わりました。
課題だった「芯止まり」は、ほぼなくなっています。

あとは暑さとの戦い!

もうちょっとだけ、頑張りましょう

2018年7月5日木曜日

セントポーリアの会 ブログを作りました

東京都江東区東大島で発足した会もはや、12年目になりました。

なかなか、入会の難しい会で確実なのは、毎年の展示会に来ていただくことかもしれません。

会員の方々とお話していただいて、な~~んとなくお誘いするというのが最近の傾向

遠藤の輸入した新種や、会員たちが殖やしてくれる「キメラ」の苗が、
無償で提供されます。

但し、必ず会に寄付をしていただくことになっていますが、その金額もわずか・・・

一年に一度の展示会に向けて、「株づくりに励む毎日のはず・・・なのですが??」

指導者が指導者だけに、脱線ばかり・・・

毎回楽しく過ごさせていただいております。
セントポーリアの会

写真がない

写真再送

芯止まりの克服

 毎日、台風並みの風が吹き荒れる千葉ですが、大雨の地域もあるようですね。

千葉は雨があまり降りません。

どうか、被害が最小で済むことを祈ります。

セントポーリアって、栽培していると中心の葉が伸びず、成長がまるで止まったようなことがあります。
そんな経験ないですか?

私は良くやります。

原因ですが
①根痛み
冬の寒さや、夏の暑さで根が生長を止めてしまった時に起こります。
また、植え替え時に根を傷めても起こります。
根が働いてくれないことで、カルシウムが、生長点に届かず、成長不良を起こします。

②用土からアルカリ性に偏っている
極端な酸性、またはpH7.0以上のアルカリ性用土になると、ホウ素の吸収が出来ず、成長が止まります。

「え〜〜〜?」
と思う方もおられるでしょうね!

解ります。

私が経験したので、、、

皆さんは水道水を使って潅水しています。
水道水のpHを考えた事がありますか?

多くの水道水は、衛生面から弱アルカリ性になっています。

雨水を給水源に持つ方は、逆に酸性に偏るかもしれません。

通常、川から引いた「水」を、浄化して各家庭に供給しています。

消化の過程で、水はアルカリ性になることが多いようですよ。

それを認識せずに、
「栽培していると、用土が酸性になるから」
と言って、カキ殻の粉などを用土に加えたら、、、恐ろしいですね!

中心が止まります。
ハイ、経験者は語る!!!

写真は、アルカリ性になった用土を植え替えて、弱酸性の用度に植え替えてから、6日間たった株です。

ご自分で、全てを判断して下さい。

美しい!!!

Ma's Happliy Ever After

2018年7月3日火曜日

シンニンギア2種

用土のpHもやっと落ち着き、シンニンギアが咲き始めました。

去年の夏に作った用土あたりから、有機石灰(貝化石の粉)を使い始めたのがどうも悪かったらしく、
いや、有機石灰が悪いわけではなく、私の使い過ぎで悪影響が出ただけです。

元々、ここの水道水は水道局のサイトでも確認しましたが
pH7.6
pH7が、中性なのでかなりアルカリ性です。

大体、私は本の読み過ぎで、
「夏の石灰欠乏に挑む」などという
「現代農業」の記事を読んだのが運の尽き、、、😥

水道水を使っていれば、石灰欠乏は起こらないのです。

ただ、昨年も、「芯止まり」には悩んでいたので、ついつい飛び付いてしまいました!

原因は、肥料のバランスが悪かつたのですが、なかなか考えが及ばず、いくつかのセントポーリアを失うはめに。😭

でも、シンニンギアは強いですね!😍

まあ、植え替えてないこともあって失ったものはないです。

ピンクが
An's Sparrow Pink

紫は
Purple Crest
です

2018年7月2日月曜日

当たり前のことが当たり前でなくなる日

本当に長いこと「セントポーリア」を栽培してきました。

今、我が家のセントポーリア達からは、「HELP!」の声があちこちから聞こえてきます。

隅から植え替えしていますが、一度に600鉢(位)の植え替えは無理、、、
毎日20〜30鉢を植え替えています。

植え替えながら、あ!これではダメだ!
と思ってまた植え替える、、、キリがないです。

情けなくて放り出したくなります。

何時になったら終わるのか?検討も付きません。

毎日、最高気温は30度を超え、熱帯夜が続きます。

エアコンフル稼働、隣の部屋のクーラーも24時間点けっぱなし😥

電気代くらい稼がないと、、、という願い虚しく、売り物すら無い毎日です。

でも、原因は分かりました。
後は、それに対処するのみ、、

アハハ、虚しい笑いですね。

当たり前にやって来たことが、当たり前でなくなる日

いずれはそんな日が来ることは分かっていますが、、、
まだ辞めたくない。

と、ひたすら祈る日々です。

2018年7月1日日曜日

白い花

白い花を二点

近処の大きな木に、ボワッとした感じで白い花が咲いていました。

初めは分からなかってのです。
何かな?この花?
それにしてもたくさん咲いている、、、
たしかこの辺りはドングリもいっぱい落ちていたし、、、
栗の花にも似てるし、、、

確かに、ドングリの花でした!

まるで木に白いレースを掛けたような、、、
何となく見ていたのに、名を知ってみるとなんとなく親しみがわきます。

もう一つは、我が家のサボテンの大きな白い花。

咲き方は、月下美人のようで、首を長く伸ばします。

去年も蕾が着いていたのですが、気が付かないうちに終わってました。

今年も、もう二回程、気が付くと萎れていて、、、

ひょっとしたら、夜咲き?
と思いながら、昨夜も見忘れ、
そして、初めて今朝気が付きました。

白くて大きな花です。
しかしこの花、見ているうちに萎んでくる。

全く月下美人だ同じく夜咲きの様です。
知らないとはいえ、せっかく咲いているのに気が付かなくてゴメン。
来年はしっかり鑑賞させて頂きます。