2018年6月29日金曜日

老年老いやすく、、、

Ma's Happily Ever After

キメラです!

小さいけれど久しぶりに!

後期高齢者になりました。

学ぶことが好きで、相変わらずいろいろと勉強してますが
残念ながら、すぐ忘れます😥

昨年来、セントポーリアの調子がイマイチで、ずっと疑問に思っていました。
あれこれ、植物の本を読み、いろいろと勉強しました!

大きな過ちを二つ
①用土がアルカリに傾いていた(有機石灰を入れすぎ)
②窒素の多い肥料を与え続けていた(①の原因で根が張っていないところに肥料を与え続け、濃度障害も起こしていた)

この2つが重なってましたねぇ!!!正確には3つかも・・・😓

東京の水に比べると、やや千葉の方が、水の酸度が高かったようで(浄水場のデータはpH7.6となっています。ちなみに東京はpH7.3でした)、
同じ事をしているのに、少しずつ、セントポーリアの調子が悪くなっていました。

今年の冬が寒くて、その調子の悪さは度を増し、春まで持ち越し、、、

ところが暖かくなっても回復してきません。

なんでかなぁ~?
用土も新しくしたし・・・

そう思いながら、絶不調のセントポーリアを眺めて、
「そろそろ歳だし、辞めどきかも…」
等とぼやいてもおりました。

まさか、「水」のせいだとは、、、、
夢にも思ってませんでした。
「水」だけではなく、私のpH検定液が古くなって、、、反応がかなり遅れたことも原因でした。

それに気付いたのはごく最近!
今月6月の半ば過ぎ!

私のセントポーリアたちは、根が張らず、中心から腐りこむこともあって、、、
毎日が???
でした。

悲しいですよぉ~~~〜本当に、、

気が付いてからまだ10日しか経ってません。

今も、情けないなぁ〜と嘆く毎日なのです。

夏前に全株を植え替えようと思ったら、観測史上最も早い梅雨明けとか、、、、
我が家のセントポーリアは、半分助かれば良いと思っています。

あと二ヶ月半、毎日が30度以上、そして熱帯夜が続きます。😅

私のセントポーリア栽培史上、初めて過酷な夏を迎えようとしています😥

2018年6月19日火曜日

道端で

ネジバナとワルナスビ?かな

ネジバナは、ラン科の小さな花が、ネジのようにグルグル廻りながら咲きます。

昔、良くゴルフ場で見ましたが、団地の入り口を出たところで咲いていました!

2018年6月13日水曜日

ジョーゼットとパリジェンヌの物語

梅雨に入り、暑かったり涼しかったり・・・

日毎の変化が大きくて、なかなか体調の整わない方も多いでしょうね。

でも・・・セントポーリアは結構咲くのでは??

早い方は、夏に株を痛めないようにと花を摘んでいるかもしれませんが・・・
まだ早いかも・・・

提題の『ジョーゼット』
ご存じない方も多いようなので、説明しておきましょう。
ジョーゼット(Georgette)

これが、パリジェンヌやザカズジョーゼットの元株
『ジョーゼット』(Georgette)AVSA 未登録(Irene Fredette作)
です。縞花とは言えませんが、花びらの中に薄っすらと縞のようにも見えます。

この縞が、はっきりと出たものが、下の「Zaca’s Georgette」(AVSA#6158)
です。
多くの方は、この花をジョーゼット・・・と呼んでいるようですが・・・😓
Zaca's Georgette
ストーク挿しで苗を作った一番花です

Zaca’s Georgette
株が充実するとこの花のようなフリルが出ます。

そして、この反転縞がが、Parisienne

フラコンケースへ入れるのが好きではない私は、栽培が下手ですが・・・
コンクリートん団地の中では、冬は乾燥するので湿度を保つことが必要なようです。

この3姉妹が栽培できたことはこの上ない幸せです。

そう・・・今から30年近く前、花門で買った私のパリジェンヌは
先祖返りして『ジョーゼット』(赤い花)が咲きました。

苦労して苦労してやっと咲かせたのですが、がっくりした記憶があります。
お見せに交換を依頼したら、「もう在庫切れで・・・😓」と、断られました。。。
高かったのに・・・😆

栽培は容易ではありません。
生育速度がとてもゆっくりで、花が大きいので咲くと中心から出る新芽に栄養が行き届きません。
葉も肉厚なので用土の過湿を好みません。

気難しい子ですが、セントポーリアを栽培している方は、一株、是非手元に置きたい種ですね!

パリジェンヌも、今はお上手に作られる方がいて、ヤフオクで安く売っています。

栽培は容易・・・という方の栽培法・・・お聞きになるといいでしょうね。(笑)

2018年6月9日土曜日

菜っ葉畑からの脱出!

LE-Lada
LEDライト下では、ピンクが出ないのですが

LE-Lada
自然光栽培ではピンクが出る
長かったですねぇ~~~今回のスランプ!

本当に長かった!!

昨年の12月まではなんとか咲いていたのに、おかしくなったのが1月、同時に
愛鳥の突然死、
原因をそこに決めてしまった私も大きなミスがありました。

肥料バランス(窒素が多い肥料の使いすぎ!)そして、冬で生育が遅れるのに
同じ濃さで与えた肥料で起きた濃度障害。

??と気が付いたのが4月はじめ、
そこまでは全く何もつかめませんでした。

窒素過剰、リン酸の不足はわかっても、それに付随する障害は全く考えてもみませんでした。
窒素過剰はいろいろな障害を生みます。

ところが、、、、肥料を変えても相変わらず出る芯止まり・・・

もう何がなんだかわからなくなってしまって・・・😆😆😆😆

悩みましたねぇ~~~。😰
セントポーリアを栽培して初めてこんなに悩みました。

本を読み漁り、原因を探しました。。。

そう、用土の調整ミスにも気づかず・・・
自分の用土は万全?と思っていたミス、
用土の過湿を考えて、ベラボンを使うといい、とか聞くとベラボンに手を出し、用土が栄養分が乏しいと言われて元肥も使ってみたり・・・

もうメチャメチャですね。

結果的にセントポーリアは、窒素よりやや多めのリン酸とカリ

そして、生育が早いのでかなりのカルシウム(石灰分に含まれますので、もちろん水道すには入っています)を必要とします。

やや酸性の用土でも、水道水を使うことで、これは解消されるはず・・・
添加するのではなくて用土のpHを調整することで吸収が可能になります。

もしも、皆さんが自分で用土を作るなら、弱酸性にするべきでしょう。
pHは6.0~6.3程度・・・

水道水は、地方によってはかなりアルカリのことがあります。
ここ千葉もそうでした。

水道局のサイトを調べて下さい。必ず出ています。

pH7.6が、ここの酸度・・・
失敗するわけですよ~~~
美味しくない千葉の水は酸性・・・と思って、用土の酸度を6.8~7.0まで上げていたから・・・😂
根が張りません。当然芯止まり・・・可愛そうな私のセントポーリア達

東京の住まいはpH7.3でした。

用土のpHの大切さ、今回しっかり学びましたが・・・
さすがに歳です。疲れ果ててしまって・・・

私のセントポーリアはどうなるのでしょうね。

引っ越したら、今までと同じではだめなんです。

うまく育っていたら、用土も肥料も変えないのが良いです。
そして引っ越さないほうがいい・・・😓

セントポーリア栽培歴52年・・・・アハハ😆自慢にもなりません。



そう、用土の調整ミス

2018年6月6日水曜日

何だか、焦っているような、、、、

関東地方も梅雨に入りました!

梅雨も前半は、比較的涼しく湿度もそれほど高くありませんが、後半になるとかなりむしあつくなりますね。

今年は、歳のせいか数日前から体調不良。なかなか汗が出ないのです。
汗が出ないと、ダルかったり、くしゃみ、鼻水、、、
頭がぼうっとしてきます。
唯でさえ、少しぼうっとしている人には何とも耐え難い状態でしたが、梅雨に入ると同時に落ち着いてきました。


昔から、何とかなんとか、、過敏症なのであります。(・・;)

セントポーリアも、肥料バランスに原因あり、と思ったらまたも変な株が出て、毎日がその原因追求に費やされています。

今迄、何もかもうまく行っていたのになぜ〜?
という疑問ばかりが頭をよぎり、つい「場所」のせい、、にしたくなっていました。

東京では上手くいってたのに、千葉では出来ない、、、とか言ったりして😥

結論
①肥料バランス
②用土のpH調整のミス!
③数を増やしすぎた

ことなどですね。

pH調整は、酸化を恐れて「カキ殻の粉」を使いすぎたことにあるようです。
少々酸性でも栽培できますが、アルカリ性に偏った用土は根が張りません。

同時に新芽も伸びず、これまた【芯止まり】を起こすようです。

なんの疑問もなくやってきた今迄がただの「ラッキー」なのかもしれませんが、、、、

このように失敗が続くと、私自身が何かに急かされて、気持ちが焦っているのではないのかと思ってしまいます。

早く立ち直ってショップが再開できると良いのですが。