投稿

5月, 2019の投稿を表示しています

これが噂のチューリップ

イメージ
名前を【RM-Volshebny Tulpan】( Magic Tulip)といいます。 ミニではなく、多分小型のスタンダード。 花はまるでチューリップのような形をしています。 シングルではなく、セミダブル。 初めて、この花を見た時の衝撃は忘れません。 かなりの高値で落札しましたが、家で咲いたら、全く違う花。 原種のような、青いシングルの花が咲きました。 海外からなので苦情も言えず泣き寝入り、… もう、多くの人が輸入しているので、珍しくもないですが 新しくまた買い直して、我が家では二度目の花です。

エキゾチック スポーツ

イメージ
かわいい花です! 出自が判らず、Instagramで尋ねましたら、早速お返事を頂きました。 susumuさん、有難うございます。 故川上敏子先生が、カナダから持ち帰られたそうで、元の花はピンクと白の絞りだったとか… 私は当時、書籍でしか花を見てませんでした。 そう、ウルトラビンテージ。 貴重な「セントポーリア」だったのです。 ヤフオクに出しましたが、今、慌てて取り下げました。 やはり、この花の価値を知っている方に育てて欲しい。 susumuさん、送りますね。

雲ひとつない

イメージ
晴天がもう3日も続いています。 高気圧にすっぽり覆われた日本列島 日本全国から猛暑の頼りが聞かれてますが、まだ5月。 先が思いやられますね。 一年中植え替えをしているので、うえかえた!とか、まだ!とか言う株はありません。 言うなら全てが植え替えを待っている状態。 生計を助けるため、とか何とか名目を作ってはみたものの、全然助けになってない😥 困ったものです。 歳で、体が動かなくなったのも大きな理由の一つ。 膝が痛くて、正座ができなくなったのも理由の一つ。 仕方がないから、またこれから暑くなる「隣の部屋」で、植替えをすることに。 ぴおちゃん、騒がないでね ついに、冷房を入れました

真夏日⁉

イメージ
明日の気温の予報は、最高気温が31℃だそうですね。 お子様と高齢者はくれぐれもご用心! と、TVの中で😥 はい、気を付けます。 写真に撮ると、どうしても薄い色に見えますが、赤に濃い赤の縞。真っ赤なキメラ! ビンテージの「マウナロア」です。 「マウナケア」 「キラウエア」 ハワイの火山の名前の付いたセントポーリア。 一応、この3点は持っていたのですが、キラウエアは差し上げてしまいました。 残っていた脇芽は、昨年溶けました😥 「マウナケア」は、相性が悪く、未だに花を見てません。 ま、そのうち何処かで咲いてくれるかも…😥 何れも、グレンジャーガーデンの故ヒュー・アイアダム氏作出の名品です。 まだ、5月… 真夏日はハワイ並なのかしら? 行ったことがないのでわかりません。 7月8月はどうなるのでしょう???

サポート付き

イメージ
なんて書くと、「何のこと?」 と思われるでしょうね。 実は、セントポーリアが売れないのです。 売れても、すごく安い😥 何でかなぁ?と思いました。 世の中、不景気のせい? 確かに、それにも一因があるかもしれませんが、根本の原因は他にあるのではないのか?と… どういう訳か、セントポーリアは、あまり雑誌にも取り上げられないし、某TV局の園芸番組にもセントポーリアを栽培しているとも思えない「高名な先生」が出演しておいでです。 良く知っている「専門の人」が、雑誌に記事を書いたのはバブル崩壊の直後、susumuさんと私の二人での執筆が最後😥 根本的なセントポーリアの栽培は、多くの方がネットで調べ、私のようなブログを参考にしているくらいでしょう。 セントポーリアの栽培が解ってないのです。 セントポーリア栽培は、他の園芸植物に比べると、ちょっとした工夫が必要なので。 でも、ここを見ている方でもまだ解らないことが山ほどあって、栽培に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 私自身のセントポーリア栽培キャリアは、もう50年を遥かに超えました。 数多くの失敗を人一倍どころか何十倍も重ねてきています。 解っていても、今でも失敗を繰り返しています。😥 ただ、他の人と違うことはあらゆる失敗の対処法を知っている事ではないかと? そこで、考えました。 ネットショップでも、ヤフオクでも、お客様で困っている方のサポートをする事。 長くは出来ません。 せいぜい後5年かな? サポート付きでセントポーリア販売をしてみます。 きっと、セントポーリアがもっと多くの方々の間に普及するはず。 な~ンとなく、私に残された使命のようなものが見えてきました。

あなたはダァ〜れ?

イメージ
可愛い花が咲きました。 名札落ちです。 海外から花を買っても、バイヤーの写真と同じ花が咲くとは限りません。 特にロシアやウクライナの花は、花色が安定しておらず、季節や栽培環境で花色・花型迄異なります。 最近では「一番キレイな・人受けのしそうな」写真を載せて販売していることも多いのです。 日本のオークションでも、このバイヤーの写真を転用している場合も結構あります。 私が買った花の中に、この花の記憶がなくて… 勝手に名を付けるわけにもいかないし、何度か花を見てみましょう。 きっと、その中に花の名前が出てくるかもしれません。 花の名前の管理はシッカリとしなければなりませんね😥 ラベルが抜けて、そのままになったり名を付け忘れたり… 栽培者がすることではないのにね😥😣 斑入り葉で、花付きの良いかわいい子なのですが。

コバエ(Fungus Gnats)

イメージ
セントポーリアの鉢の周りに、小さな小さな虫が飛ぶことがありませんか? 顔の周りに来たり、何とも不愉快なヤツです。 植え込み用土の中に有機質が含まれていると、特に多く出てきます。 コイツは、セントポーリアには何の害もないのですが、ただ栽培者には不愉快な思いをさせます。 英名:Fungus Gnats 日本名 キノコバエ 発酵した果物に付く、ショウジョウバエよりも少し小さいです。 お腹が少しグレイで横に線が入ってます。 ただしこれは、若い人以外ルーペ等の拡大鏡で見ないとわかりにくいですが、全体に黒っぽい2ミリ弱の昆虫です。 用土の中のカビ等の発酵菌を食べるようで、私は確認してませんが用土の中で完全変態をする様です。 植物の調子が悪い時は、特によく出ました。 私が使っているのは、電子香取(アースノンマット)😥 ただし部屋の広い方には、ちょっと効き目も薄いかもしれませんが。 まぁ3つくらい付ければ、何とか効くかもしれませんね😥 もう一つというか、2枚 こんなのも使ってます。 これで約1ヶ月経ったもの。 肥料も、有機質のものを止め、化成肥料中心に変えました。 お陰で、かなり減っています。 私のように古い団地に住んでいると、あっちこっちから出てきます。 今もスマホの上に🐝 ヤダなあ😫 但し、稀にネコナカイガラに有翅の成虫が出ることがありますので、観察はおろそかにしないほうが良いかと😥😥😥 原則的に私は、通常栽培場所で一切農薬を使いません。 昔からずっと鳥🐦がいましたし、薬剤散布後に一度に2羽の鳥を死なせたこともあります。 なので、外から買ったり頂いた花は、それがどんなに信用のおける人からのものであっても、一度風呂場で完全に薬を掛けてから、棚に置くようにしています。 自慢げに、「私は毎月必ず殺虫殺菌をしています」 という方、害虫の【薬剤耐性】をご存知ないのかも。😫 日本の農薬は、毒性についてかなり研究されています。 それだけに、(虫)の中に薬剤に強いやつが出てきてしまいます。 今度はどんな薬を掛けても効かない。 ま、あまり余計なお金は掛けないに越したことはないですね。 電子香取、そろそろ消そうっと😌😑 追記 多分、HB-101が効きます。 植物性の害虫忌避剤だから。 但し、かなり高額なので、私はあるだけ使ってみようと思ってます😥

シンニンギア

イメージ
名前は pussila 'White Sprite'(プシラ ホワイト スプライト) 原種 pussila(マイクロミニ)の変種です。 花の差し渡しは、一センチ弱。 れっきとした球根植物です。 代替わりしながらも、この子は一体何年我が家にいるのでしょう? そう、もう40年以上ですねぇ! 殖やして、どれほど多くの人に渡したことか! 余りにも小さいので、多くの人の手元から消えたようですが、 幸いなことに、種ができるので家ではまた何処かから出てきます。 この株も、実は'Bright Eyes'の株の根元に生えてきたもの。 !オ!もしかしたら、ブライトアイズの変種かな? 残念ながら「種」が出来ました。 ブライトアイズは、種ができないので、お隣から種が溢れたものでしょう。😅 ま、これはこれで可愛いから良いのですが。 株を分けて独立させました。

セントポーリアのスポーツ

イメージ
スポーツ(運動)好きな私には、老化と年金暮らしでままならぬ毎日なのですが… セントポーリアのスポーツ(突然変異等の変種)にも、とても興味があります。😥 今日気が付いたのはこれ⏬ LE-Leto Krasnoy(Red Summer) よく見ると、縞になりかけています。 これ⏬の元の株です。 Chimera Prichudnitsa 確かに、変化しそうな花ですね。 ただまちがいなく、変種の方が面白いかも!😍 老化と戦う運動! 75を過ぎると必須です。

レイワじゃなくて「レイラ」

イメージ
株数が多過ぎて、なかなか手入れが行き届かなくなりました。 自分が年取ったこともあるのでは? と友人にも言われましたが、歳のせいにはしたくない。 花色がまだ安定せず、ショップに出せずにいる株です。 濃いピンクまたは淡いピンクのベル咲き グリーンエッジ 更に斑入りのロンギフォリア(長葉) 多分濃いピンクですね。 たくさん咲きます。 名前は「LE-Leila」 全く新しい花です。