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9月, 2021の投稿を表示しています

今夜咲かない(明日咲くようです)

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台風の直撃は避けられたものの、大型の台風のようです。 月下美人を室内に避難させましたが、丁度今夜2輪咲きそう… 今夜は香りに包まれて休むことが出来ますね。 頭でっかちの株なので、強い風に吹かれたら、倒れること必須と思われます。 こんな日があってもいいかも。 コノフィツム・「式典」も咲いています。 うっかり7月に水を与えてしまったのですが、ちゃんと咲いてくれました。 「7月〜9月いっぱい絶対に水を与えないで…」と、言われたのですが。 同じコノフィツムの「雛鳥」(ピンク)は、、、咲いてきません。 多肉は難しい😥 明晩咲くらしい…😥 この時間でも蕾のまま😖

何か中途半端な…

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3年前の交配種の脇芽が咲きました。 幸いなことに、親と同じ花。 中途半端なところも同じ …まだ葉挿しした苗は咲いてません。 縞が出てはいますが、中途半端な縞で。 ま、世に出すためにはもう少し頑張らないと… 縞が固定するか、何か特徴がないとね。 しかし…ピンクばっかりと、嘆いていたら今年の一番花はブルーのパッチ。 親がパッチタイプだから、当然といえば当然。 夏花なので摘んでしまいましたが。 この子は、夏でも変わりなく同じ花が咲いています。 かなりの強健種。 それが取り柄かも… 冬になって、本物の花が咲くまで待ってみます。 新花作成 道通し😑

Satin 'n' Lace

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正しい花の写真も何処かにありますが、中縞で咲いたのがもう5年くらい前😥パソコンには残っているはずなのですが、パソコンを開くのがやや面倒😓 サテン アンド レース それから、二度も引っ越したり、マイツ株が出たりして、御難に遭ってきた「子」なのです。 我が家には多分もう20年以上います。 何度かこうして、縞でなくなっても生き延びているということは、 戻るはずです。 中縞の、とっても良い花に… 涼しくなってきて、少しずつ「白」が増えてきました。 きっと戻る。 そう信じています。 信じなかったら、何十年も持ってられない😰

秋が来た

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桜の葉とドングリ 道端の秋 彼岸を過ぎたら 途端に涼しくなった ハイビスカス🌺が最適期 次々と蕾を付ける セントポーリアの植え替えも忙しくなってきた。 みんな大きくなり過ぎて、 嬉しい悲鳴を上げている この機会に、 色の変わってしまった花達を 思い切って処分することに 買った値段考えると、なかなか思いきれなかったが 私な嫌いな言葉 「断捨離」を しなければならない 私のゴミ袋 30センチクラスの花が 💧😢💧

マイクロミニのシンニンギア

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花だけ見ると、大きさは分からないかもしれない。 鉢は手のひらに乗るサイズ。 コップの中に小世界を作る花だ。 この花達と付き合い始めて何年になるだろうか? もう確実に50年近くなる。 始めは、セントポーリアの先輩から、小さな花を見せて頂いた。 Sinnngia concinna(コンキナ)と言う原種だ。 もしゃもしゃの芽を分けていただいたが、これがまず咲かない。 咲かせるまで一体何年掛かったことだろう。 幸い、主人が私の花栽培に理解があって、蛍光灯付きのケースを作ってくれた。 だんだん花(セントポーリア)の数が増えると、今度はこれも蛍光灯付きの室内温室を買うことを許してくれた。 この室内温室の中で、シンニンギア達もセントポーリアと一緒に育ってくれた。 セントポーリアより、光が必要だ。 より、窓辺に近く置くことで、花はよく咲いてくれた。 だから、セントポーリアの次にこのシンニンギアの栽培経験は長い。 書籍もない中で、手探りで栽培を繰り返してきたので、まず咲かせることだけは出来るようになったものの、普及ということをしていない。 仲間にしか、分けてない。 一度、ネットショップを開いて売ったこともあったが、それから数々の苦難の連続で、この貴重な花達をかなり失ってしまった。 再入手できる物はした。 海外から買ったり、ヤフオクでも買った。 情けない話である。 あと何年、栽培できるか解らないのに、また買った。 もうそろそろ、卒業だなあ〜… 名札落ちのマイクロミニ、 大体、売るつもりがないから名札を付けない。 根っこがどうなっているかわからないので、ザルに入れて洗ったものがこれ⇩ 球根は、2つに分球していた。 これを植え付けるわけだから、また、名無しのマイクロミニが殖える。 た、ぶ、ん… …だろうと思うが、花が咲かないと名前の確認は出来ない。 こんな毎日の繰り返しなのだ。 【注意】 シンニンギアの球根の植え付けは、上・下を間違えないようにしたい。 芽が出ている方が上⬆、 芽が取れてしまうと悲劇…上下がわからない時もある。 この球根のように2センチあれば、大概は判断できる。 後は経験を積む以外ない。 水を切らせば萎れて枯れる。保湿は欠かせない、テラリウム向きの花なのだ。 決して安く見られてはならない貴重な花達なのだ。

😷をしてない人

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LE-Graduate 昨日、浦安の病院まで出かけた。 片道約一時間かかる。ここから駅まで、駅から病院まで、それぞれ10〜15分歩くので、駅での電車の待ち時間を入れると、結構時間が掛かる。 疲れたが、私は一生眼科とは縁が切れないと、どの医師からも言われているので、動けるうちは通院することにしている。 老眼が少し進んだので、メガネも作り直さねばならないが、それは眼鏡屋さんで良いという。 ここの住まいからは、いつも作っている眼鏡市場は、どこも遠くて行くことができない。 車に乗れば10分と掛からないのかもしれないが、タクシーを呼ぶのも身分不相応と、思って未だに行かれない。 決心した時に、腰を痛めてしまって、あれからもう半年以上経っている。 Ness' Spring Blush 横道にそれた。 その病院に行く途中にすれ違った女性。 😷をしてなかった。 何らかの病気で、マスクが出来ないのかもされないが、何となく気になってじっと見てしまった。 きっと嫌な気持ちをされたかもしれないが、何か気になる。 確かに感染者は減ってきたが、それでも千葉は100人を超えてている。 やはり、気になる。 すれ違っただけの人だが、何か気になる。 一日経ってもまだ気になっている。 マスクをせずに人前に出られる日は、一体いつ来るのだろうか? ふ 口紅代がかからないのは嬉しいが…😔 Parisienne sp. LE-Graduate

秋だなぁ〜🌕

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中秋の名月が、隣の棟の上に登ってきた… 残念ながら、この後、すぐに雲の中に… ハッキリと、まん丸の美しい🌕だ。 コロナが流行って、空気がキレイになったとみんなが言う。 確かに、テレビでも澄んだ空が見られるようになっているのではなかろうか? 確かに、空は澄んでいる。 でも、何となくスッキリしないのは、我々人の気持ちだけかもしれない。 【花の説明】 LE-Dendi(Dandy)伊達男…どうも花の名と花が一致しない。 かなり、作り込んで、しっかりした根を張らせないと、この花は咲かない。この株は30センチくらい。まだまだ大きくなりそうだが、そこまで大きくするのは些か困る。この辺で良いことに… 葉挿しから発芽まで時間が掛かる。花が咲くまでも少し時間が掛かる。 どっちかというと、上級者向きの花かもしれない。 でも、この豪華な花は、側に置いて、楽しみたい花のような気がする。 Chimera Lenoy Tsar(Forest King)森の王 確かに、このグリーンの強いエッジは魅力的だ。 この株も約30センチ、しっかり作り込まなければ、この素晴らしい花には出逢えない。 私が、セントポーリアライフ五十数年の中で出逢った、もっとも素晴らしい花だと思う。 栽培は容易で、育てやすいが、ストーク挿しでは同じ花が得られないことも… 葉にレッドステインが出ると、花色は乱れる。 縞にならないこともあるので注意⚠️ なるべくなら開花株で入手されることをお勧めしたい。

アメジスト セージ

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千葉市内では、アメジスト セージが、雑草化している。 これは、水路際に生えている数本を折りとってきたもの。 今、水挿しをしてある。 挿し木の絶好のシーズンだから、多分発根すると思う。 実は、昨年メルカリで苗を買ったのだが、肝心の植え替え時に腰を痛めて寝込んでしまって植え替えられなかった。 かわいそうに、真夏のどんどん生育する時期に、根詰まりを起こして、あっという間に枯らしてしまった。 気が付いたら、水路際に普通に茂つているではないか? 大きなお家の庭先におい茂つているのを指を加えて見てばかりいたら、雑草化した株を頂けば良いわけだ。 セージというと、「ハーブ」を連想するが、この草はハーブとは言えない。香りが😭💔。 でも、花の色がなんとも言えない。 そしてビロードを連想させるふわっとした手触り。 今まで、見たことがなかった花だけに、単純に嬉しかった。 何とか、株に作り上げて、来年は花を咲かせてみたい。 夕方になって、やっと月下美人の植え替えが終わった。 先日一輪咲いた株だ。 上手くいけば、今年もう一度、花が見られるかもしれない。 別株は今二つの蕾が着いている。 南東の空に🌓が浮かんで、涼風が通り抜ける。

今年3輪目の月下美人

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今夜、咲きそう 本当は、4輪目なのですが… 洗濯物が引っかかって 鉢が倒れて… 蕾がポキリ😓 2輪目は咲く寸前に、 鉢を倒してしまって 今年はたくさん蕾が 着きました✌️😄 やっと涼しくなって、 まだ花が楽しめるはず 白眉孔雀もそろそろ乾かして また、11月には 沢山の花が楽しめます🎵

咲かないマイクロミニ

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マイクロミニのシンニンギアの球根 種類は咲かないと解らないのですが… 多分、原種 マイクロミニですが、球根はかなり大きい。 数年は経っているかと… 多分、葉の付き方からconcinna 咲けば解る ものすごい貴重種 今から約50年前に 我が家にやって来たもので 悪い癖は治らず、 名札を付けない。 咲けば解る。 と、何時も思うけど… 今日の作業は これを植えて終わり。 表は土砂降りです。

室内は、まだ暑い🥵

9月に入った途端に、気温が一気に10度も落ちた。 今、表は20℃くらい。 でも、残念ながら室温は下がらない。 エアコンを消しただけで、却って暑いくらいだ。 建物が暖まってしまったから。 この室温が下がってくる頃、セントポーリアも次第に元気を取り戻してくれる。 今は咲いていても、何だか元気のない花、夏花も多い。 この間に、遺伝子が変化してしまったものもあるかもしれない。 あくまで咲いてこない限り、どんな変化を起こしているのか、知るすべもないが… 昨年4月に越してきて、ここの環境にもやっと慣れていた。 東南東向きの部屋は、これから陽が入るようになり、朝がだんだん暑くなる。 幸いなことに?、目の前に1号棟の11階建ての建物があるので、「日の出と同時に日が差し込む」ことはない。 日の出が遅くなると共に朝日の当たる時間も遅くなってくる。 冬至近くなると朝9時を過ぎても、日は当たらない。ネボスケにはもってこいの部屋か😓 まだ、暑い。 でも手入れをしないと、冬の美しい花が見られない時期でもあるのだ。