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5月, 2020の投稿を表示しています

アメリカのバーチャルコンベンションショー

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始まりました。 多分どなたでもご覧になれます。 沢山あるので、ゆっくりご覧くださいね。 下に繰っていくと、リンクがあります。 数が多いので、パソコンの方が見やすいかもしれません。 私も2点出してあります。 2020 AVSA Virtual Show セントポーリアだけでクラスが7つあります。   クラス1.スタンダードセントポーリア   クラス2. 斑入りスタンダード   クラス3. セミミニチュア   クラス4. セミミニチュア 斑入り   クラス5. ミニ   クラス6. トレイラー   クラス7. 原種 その他   デザイン・アレンジメント   セントポーリア以外のGesneriad です。 ページ数が多いので、出来ればパソコンでご覧になったほうが楽かもしれませんね。 今回は、突然に開催を知らされたので、全く準備していなかったのですが、東京の展示会に出す予定だった2点を急遽出品できました。   ちょっと綴りが…😅 これが正解でしょうか? アメリカのコンベンションには1992年に一度しか行ったことがなく、また植物防疫などの観点から、出品することは不可能でしたが、COVID-19のために、すべての大会が中止となり、急遽「Vertual Show」が企画されました。通常なら見るだけのものでしたが、参加できて嬉しい限りです。 AVSA会員ならばどなたでも参加できますんので、この機会にあなたも会員になってみては? 年6回、African Violet Magazineを送ってくれます。

道端の花

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街路樹の根本に… ホタルブクロ しかもきれいに咲いている 誰かが植えたのだろう。 ただの一本だけ この後、公園の植え込みにたくさんのホタルブクロが… その中に白い変種も… ここは千葉の市街地である。 山の中ではない。 チェリーセージ 同じ公園で咲いていたものを一枝頂いてきた。 「お人形さんが座っているような花」 主人が亡くなる前、一人で歩いて散歩ができた最後の頃、そう、今時分の季節だったろう。マンションの一階の幼稚園の庭に植えられたこの花を見て、 「何という花?」 と、私に尋ねた。 ネットで調べ、これが「チェリーセージ」だという名を覚えた。 直ぐに、一株取り寄せて植木鉢に植えたものの、次第に弱っていく主人の世話に負われ、更に気持ちが次第に落ち込んで、残念ながら枯らしてしまった。 あれから七年、赤白で咲く可愛らしいこの花に出逢って、また栽培したい意欲に駆られた。 「ゴメン!一枝下さい」 と、摘んできたのがこれ。 挿し木します。 千葉では露地栽培が可能。 来年は、マシな株になってくれることを期待している。

失敗

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ヤフオクで「クレマチス」を買った。 持っていたものの、度重なる苦難の連続で失ってしまった「篭口」(ロウグチ) よく咲く、優れた品種だった。 もう随分前に、撮影に行ったクレマチス展示会で、「今年の新種です。あと2年もすれば咲くと思いますが」と言われて小さな苗を買い求めた。 2年待たずに、翌年かわいいベルの花を咲かせてくれた。 冬になると地上部は枯れるが、根が生きていて春になると顔を出してくれた。 この青い花がやはり忘れられず、同じ品種を買った。どこから送られるかも考えもせずに… 九州から送られてきて、送料が苗より高かった! 葉っぱがシミだらけ。 ダニでも付いているのかと思ったら… 「あらららら!」 病気である。 ひどい苗を売るものだ。 私が販売者ならこれは控える。 クレマチスは、病気になどなったことがなかったので些か驚いたが、助けなければならない。 まず、この病気の名前。 良くはわからないが「褐班病」のようだ。 薬を調べたら、「モストツプジンスプレー」と書いてある。 モストップジン? もしかしたら「モスピラン」と「トツプジン」か??? ピンポーン♪あたり! 待てよ!持ってるかも? ありました✌️ 良かったねぇ😊 て、早速散布することに。 植物を育てるのに、農薬は必需品。 病気や害虫で捨てるなら、始めから植物栽培は諦めたほうがよろしい。 農薬は正しい知識で正しく使えば、日本の厳しい審査を通り抜けてきた薬剤は決して怖くない。 やたらに、農薬を拒絶する人は、全ての野菜を無農薬(決して無農薬ではない)の穴ボコだらけでシミだらけの野菜を食べるしかない。 話戻ってクレマチス。 「病葉を取り、捨てること」 私のクレマチスは丸坊主になってしまった。 これで枯れたなら、仕方がない。諦める。 何でもとことんやらないと気が済まない私でした。

近くなかった😥

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海に近いと思った。 水門が見えるので、お散歩の距離にはちょうどよいかな?と、思っていた。 気温も最適、風もほとんどない。最高のお散歩日和! あれこれ用事があって、家を出たのは3時過ぎ。ジョッギングをする若い人たちと何度もすれ違う。 今の私が走ったら  100メートルもしない内に倒れてしまうだろう。木陰を通り抜ける風が爽やかで、心地よい。 マスクも外して歩く。 あれ〜?こんなに遠かったかな? 調べもせずに出かけた私が悪い。スマホを持っているのに見もしなかった。 20分以上かかったか? 海岸は多くの人で賑わっていた。 走る人 釣りをする人 自転車に乗る人 散歩する親子 ふと、傍らの花に目が行った。 ハマヒルガオ さすがに海の近くである。 たくさん咲いている。 淡いピンクのかわいい花。 この写真は失敗。暗すぎた。 実際はもう少し明るい。 正面はレストラン。 お高くて、私には無理! 腰が痛くなってしまった。バスもないからまた来た道を歩いて戻らねばならない。辛いが仕方がない。 今日のウオーキングは、失敗!暑いのに水も持たずに出かけたし… もう少し、計画性を持って歩くことにする。 7617歩、おやつのプリンで消費カロリーは消えてしまった😣 7000歩は決して歩けない距離ではないはず。 今度は「水」とおやつを持って出掛けよう。 腰が痛くならないように、歩いて訓練するしかない。

快適な住まい!

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引っ越して一ヶ月が経った。 アジサイ 「ピーター・パン」 やはり、四年待って引っ越した甲斐はある。 広さはほとんど変わらないのに、何だろう? この満足感は… 前の団地は昭和のバブル前、戦後の高度成長期に首都に人口が集中し、住む所に苦労する人々が一気に増えた時代、部屋をコンパクトにして、四畳半の面積を無理に6畳に作ったような、狭くて息苦しいところだった。3歩歩くと壁にぶつかる、そんな団地だった。狭い敷地に何世帯も住めるようにするための苦肉の策だつたのだろう。 低い天井、狭い間口、部屋の作りから通気も悪く、風呂場には換気扇もない。畳の巾も80センチに満たない。 ただ、交通の便はよく、恐らく多くの人々が、この千葉の地から都内に通勤していたのだと思われる。 今や、建物は高層化し、上へ伸ばすことによってまた、都心へ人々は集まり始めた。 ここは千葉市ですが 元々、東京生まれで、何にも考えることもなく70年間暮らしてきた私だったが、主人がいなくなると思った瞬間、初めて「ここでは暮らしていけない」と思い始めた。 仕事本位で、一切『🏠』のことを考えない人だった。 通勤に便利で、心地よく住めればそれて良かった。 自分のものであろうが借家だろうが一切関係ない。 それに、子供のいない主人の姉の家に私達が住むことになつていたのだが、様々な事情でそれも人手に渡ってしまった… だからずっと、マンションを買う気もなく、賃貸暮らしだった。 都内はまず、家賃が高い。 主人は友達同然で、ケンカをしながらも何をするのも一緒だったので、私自身友達も少ない。子供もいない。 何かあっても頼る人も話す人いない。 で、弟の一家を頼って大移動を開始した。 初めは、千葉市花見川区の団地へ ただ、環境は良いものの、近くに商店もなく生活するのにはとても不便な場所。車もないし、自転車に乗るには坂道が多くて、尚かつ道が狭くて危ない。 その内、高齢者向け優待優良住宅というのがあることをネットで知った。 『早く教えてくれればよいのに』 とは思ったが、遅がりし。 それらは古い住む人が減った住宅を改良したものだ。 所詮こんなものか! とは思って、引っ越してみたものの、何としても住みにくい。 しかも、アッという間にセキセイインコが立て続けに3羽も死んでしまった。 押し入れの隅は、カビだらけ。下手をするとタンスの中までカビが入り込む。

AVSA 2020 Virtual Convention

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世界的なパンデミック「新型コロナウイルス」感染拡大の脅威で、アメリカでもセントポーリアのコンベンションショーが中止になりました。 数日前にAVSA( African Violet Society of America  )から メールが来て、「今年の年次大会の代わりにバーチャルショーを開催するので、参加してください」 と、言ってきました。 ⁉️えー、まさか⁉️そんな⁉️ 二十年以上前、私のセントポーリアの先生が、 「日本の方は器用だし、菊作りの伝統もあるのだから、飛行機で持っていくことが出来たらねえ!」 とおっしゃっていた事を思い出しました。 先生がご存命だったら、きっと叶ったことだったのかもしれませんが、先生のご意思を継いで不本意ながら参加を決めました。 私達の展示会も中止になったし、いいや!見せちゃえ! 大胆ですねぇ! 昔の作品とは雲泥の差なのに。 もっと早くから言ってくれたらねえ…無理か! ダーレもコロナのために大会が中止になるとは思ってないもの。 AVSAのメンバーなら誰でも参加できますよ。 今からでも、会員になって参加できます。 北海道の名人の方々… 是非ご参加を❗❗ 参加にはAVSAのメンバーであることが必要です。

整形外科までウオーキング

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引っ越したので、整形外科までが遠くなってしまった。 でも、先生やスタッフが好き、歩けるうちは変える気はない。 途中、橋の上から!!! シラサギ+🦆一羽ずつを発見。 カモの名前は、ゴルフ場にいたときに調べたがもう忘れている。頭が黒くて背中が白く見え、尾は黒かな?遠くて良く見えない。隣でも、オジサマがカメラ(スマホ)を向けている。やはり、珍しいのか? (注)スズガモ♂千葉県の絶滅危惧種保護鳥 冬鳥なのにこの時期に一羽でいるのは北国に帰りそこねたのだろうか? シラサギは千葉ではあまり珍しくはないが、このような市街地で見ることはなかった。 川(水路)は、海から近く、魚も上がってくる。小魚が群れているのは見た。 魚がいれば、魚を食べる鳥も来るはず。 この間まで住んでいた団地より、少し環境も良い。 家の中にはまだ10個ほどのダンボール箱が… これが片付かないとセントポーリアには、手が付かない。 開けてない箱は、考えてみたら緊急性がないし要らないものなのかもせれない。 断捨離をしながらの片付けは一向に捗らないが、「まあ、いいや!コロナ収束までに何とかしよう!」 と、呑気に考えることにした。 中には仕事もなくなって困窮している方もおられるのに、申し訳ない気もするが、これまでに、ここには書けないような苦労をしてきた私。 きっと神様が許して下さると思う。 頑張れ! 人類! 負けていられるか!

出来た!!!

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ポリエステルの吸水性の悪いタオルを使って…。😣 タオル地は、切端がボロボロ落ちて、ゴミだらけ😣 こちらはカーテンの生地 110円で4枚出来そう! 派手かな😉 通気性が悪いので、中にペーパータオルかガーゼを入れるとGood✌️ まあ、何枚か作っておけば、何とかなる。 これでも家政科卒😥 聞いて呆れる! ミシンの糸の掛け方まで忘れかけているのだ😰 (追記) 使い捨ての😷のように、鼻の部分にはワイヤーを入れたい (注)マスクではコロナウイルスを完全に防ぐことは出来ないそうです。もしもその人が感染していれば、感染のリスクを減らすだけだと、NHKのニュースで放映していました。 何だか必死になってマスクを作った私には「のれんに腕押し」の感😣

ただの風邪

日曜日、クシャミ・鼻水が激しく、月曜日には扁桃腺も腫れ始めた。 熱は高くても36.9度、ちょっとダルい。 37.5度以上の熱が(高齢者は)3日以上続いたら連絡するらしいが、そこまでは熱は出てない。 金曜日に少し歩き過ぎてかなり疲労していたので、土曜日に薄着でうっかりうたた寝をしてしまったのが悪かったようである。 土曜日は確かに暑かった。 一気に夏が来たようで、夏服に着替えてしまったが… まだ、身体がついて行けない。若い人とは違うようで、順応能力も落ちている。 いっぺんに風邪を引いてしまった。 幸いにも買い置きの薬があったので、日曜日の夜から飲み始めたが、まあ、よく効くこと! クシャミ・鼻水は一日で、扁桃炎も二日で治ってしまった🙌 熱も、今日は平熱。 あー、連休で良かった。 連休でなかったら、お医者に飛び込んでいたかもしれない。 こんな時期に、風邪を引くなんて、何という不謹慎な🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️ でも、一瞬、コロナ肺炎が頭を過ぎったことも事実! 一人暮らしは怖い。 今、激しい雷⚡、 不順な陽気も落ち着くかもしれない。 夜中には地震で起こされた。 この所、千葉は良く揺れる。 地震・雷・火事・オヤジはもういない。

扁桃腺が

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熱は36.9までしか出ないが、上がったり下がったり たまたま、昨秋買ってあった「ストナジエルサイナスEX」という風邪薬を、5回ほど服用した。 クシャミ・鼻水は収まったが 扁桃腺が少し腫れている。 だから夕方になると少し熱が出る。 連休、お医者はお休み 毎年何故かこういう時ばかり、風邪をひく。 若い頃は、多分溜まっていた疲れが、連休でホッとした時に出てきてが、今は毎日連休だから… ま、気温の変動も大きく風邪を引きやすい時期でもあるのだろう。 今は、気候の変化に加えて引っ越しの疲れや何やら【免疫力】が、落ちてしまっているのだろう。 一ヶ月前には「帯状疱疹」 幸いにも一ヶ月でほぼ治った気がする。 まだ死にたくないから、身体を休めながら、焦らずゆっくり片付ける事にする。 人類にとって苦難の時期、流行に乗り遅れないように、風邪で間に合わせておく。 はい、厄払い🖐️ セントポーリアに手が回るのは夏になってしまうかも😥

疲労から…

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😷を引いてしまった。 いわゆる「鼻風邪」 クシャミ・鼻水・・・ このところの気温変化に身体がついていかれない。 熱はないのでアレルギーかもしれない。 金曜日にまた整形外科に行って、9000歩近く歩いてしまった。 これは、チトやりすぎ。歩き過ぎ! 昨日はかなり疲れて寝込んでしまった。 運動もほどほどにしなければならない。 まして、まだ引っ越し疲れが抜けてない。 荷物の梱包、開梱だけならまだよいのに、各種の届け出は区役所まで行かなければならない。バスがないので歩くしかない。 20分の距離は、普通なら苦にはならないが、疲れた身体には少し無理だったようである。 帰宅してからも片付けが待っている。 そこへ内科、整形外科、通い慣れた医者も片道20分から25分…😣 引っ越してからまだ三週間も経ってないのに、出歩いている方が多い。しかも必要不可欠の用事ばかり。 少し、考えなければならない。バスも東京と違って少し乗っても170円。疲れているときは仕方がないとしても、乗るべきバスがない。バス停迄13分なら歩いたほうが早い😥 千葉はバス会社の数が異常なほど多くて、路線図も会社毎に異なる。しかも書いてある地名がチンプンカンプン😣どこを走っているのかも分からない。 ここに来て四年、どの会社のバスがどこを走っているのかよく分からない。 幸いにも、鼻風邪薬の買い置きがあった。 新型コロナではない。 疲れから来た単なる鼻風邪。 今夜は早く寝よう。