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12月, 2019の投稿を表示しています

勉強の一年でした

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今日開きかけている Nevskie Ogni 開ききるのが待ち遠しくて、一枚! 写真よりグリーンエッジがハッキリ出ています。 今年はいろいろと学びましたねえ! セントポーリアを栽培し始めてから、こんなに時間を費やして学んだのは初めてかもしれない。 用土のこと 肥料のこと 害虫のこと もう間もなく、私のセントポーリアライフが終わろうとしているのに、お陰様で知識だけはますます豊富に😥 後数年間、セントポーリアのために努力するつもりですが、何処まで体力が持つか? 東京セントポーリアの会のメンバーのお陰で、来年も少し頑張れる気がします。 皆様、良いお年を🎉🎉🎉🎍

同じセントポーリアなのに…

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上の写真は今年の2月21日のもの。 下は、今咲いている花です。 全く違う種類のようですが、同じ種類。 RS-Zelenij Mokh (Green Moss) 下の花は葉柄が赤く、上の花は葉柄が緑です。 今の茎の状態⇩ 緑の茎に着いた花芽は、きっと上の花のような色合いになることでしょう(と、期待しています)🤗

花は何処へ?

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随分長いことブログを更新してませんでしたねぇ〜 「花はな日記」の名称を変えなければならないか?と…😥 10月初旬に、完全殺虫に踏み切って、セントポーリアの根をカット、株ごとザンブリ薬に漬け、それを2〜3回薬剤を変えながら徹底的に殺虫を繰り返しました。 どうして根をカットするのかと思うでしょうね。 ハイ、解ります。 今迄、そんなことをしたことはありませんなでした。 霧吹きに入れて薬剤を散布するだけだったのに… 私が被害を受けた「マイツ」の潜む場所に起因します。 今迄行っていた生ぬるい「スプレーによる散布では、完全駆除はかなり難しい。 多分シクラメンマイツではなく、他の種のホコリダニだと思います。(ブロードマイツ和名「茶のホコリダニ」)かな?〜と。(学者ではないので詳しいことは解りません) 😥 今回のマイツは、葉の中心部だけではなく、かなり大きな葉の表面や裏側、花茎だけでなく、土の上に飛び出した根毛にまで卵を産み付けます。 土の上も歩いてます。 従って、マイツが少しでも付いている株は、通常の株に比べて根からの養分吸収や、葉の養分配給が阻害されるために、葉色が悪く、噛じり跡によって葉が変形したりします。 今まで経験したマイツとは全く症状が違う。 これに【驚き❢】としか言いようがありませんでした。 通常、セントポーリアがマイツに加害された場合、株を廃棄して、葉を殺虫してから葉挿しし直すのが良いと思います。 今回は、倍率の高いルーペ(ライト付き40倍)で、一株一株葉裏や株の付け根を確認しながらの作業で、株数が多いために困難を極めました…😰 結局 疲労困憊😖 手には湿疹も出たり、更に疲れ果てて風邪を引く羽目に😥 更に 一株を除いて、花の咲いていた株まで、根をカットしてしまったので、再び根が張るま花は望めません。 一株、一株、ポリ袋に入れて隔離し、浸漬した薬剤も記録しながら作業を進めました。 根が伸びて、土に根を張って養分が吸収できて初めて蕾が着くのですが… ボツボツ咲き始めましたが、 へ〜、花着きの良い種類は決まってるのですねぇ😥 エメラルドピンク センクス Vespa Verde この二種ばかりが咲いてきます。 きっと、誰にでも咲かせられる花着きの良い種類なのでしょうね😥 そろそろ、カットした株も土に植え替えたものが咲いてくる頃…なのですが、あ〜、困った😣 年