2018年6月9日土曜日

菜っ葉畑からの脱出!

LE-Lada
LEDライト下では、ピンクが出ないのですが

LE-Lada
自然光栽培ではピンクが出る
長かったですねぇ~~~今回のスランプ!

本当に長かった!!

昨年の12月まではなんとか咲いていたのに、おかしくなったのが1月、同時に
愛鳥の突然死、
原因をそこに決めてしまった私も大きなミスがありました。

肥料バランス(窒素が多い肥料の使いすぎ!)そして、冬で生育が遅れるのに
同じ濃さで与えた肥料で起きた濃度障害。

??と気が付いたのが4月はじめ、
そこまでは全く何もつかめませんでした。

窒素過剰、リン酸の不足はわかっても、それに付随する障害は全く考えてもみませんでした。
窒素過剰はいろいろな障害を生みます。

ところが、、、、肥料を変えても相変わらず出る芯止まり・・・

もう何がなんだかわからなくなってしまって・・・😆😆😆😆

悩みましたねぇ~~~。😰
セントポーリアを栽培して初めてこんなに悩みました。

本を読み漁り、原因を探しました。。。

そう、用土の調整ミスにも気づかず・・・
自分の用土は万全?と思っていたミス、
用土の過湿を考えて、ベラボンを使うといい、とか聞くとベラボンに手を出し、用土が栄養分が乏しいと言われて元肥も使ってみたり・・・

もうメチャメチャですね。

結果的にセントポーリアは、窒素よりやや多めのリン酸とカリ

そして、生育が早いのでかなりのカルシウム(石灰分に含まれますので、もちろん水道すには入っています)を必要とします。

やや酸性の用土でも、水道水を使うことで、これは解消されるはず・・・
添加するのではなくて用土のpHを調整することで吸収が可能になります。

もしも、皆さんが自分で用土を作るなら、弱酸性にするべきでしょう。
pHは6.0~6.3程度・・・

水道水は、地方によってはかなりアルカリのことがあります。
ここ千葉もそうでした。

水道局のサイトを調べて下さい。必ず出ています。

pH7.6が、ここの酸度・・・
失敗するわけですよ~~~
美味しくない千葉の水は酸性・・・と思って、用土の酸度を6.8~7.0まで上げていたから・・・😂
根が張りません。当然芯止まり・・・可愛そうな私のセントポーリア達

東京の住まいはpH7.3でした。

用土のpHの大切さ、今回しっかり学びましたが・・・
さすがに歳です。疲れ果ててしまって・・・

私のセントポーリアはどうなるのでしょうね。

引っ越したら、今までと同じではだめなんです。

うまく育っていたら、用土も肥料も変えないのが良いです。
そして引っ越さないほうがいい・・・😓

セントポーリア栽培歴52年・・・・アハハ😆自慢にもなりません。



そう、用土の調整ミス

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