2016年1月28日木曜日

明るすぎ(-_-;)

パリジェンヌはケースの中へ入れたら
花びらがそっくり返りません。
湿度が好きなのは分かっていても、箱入りにしたくなくて…
3月12日・13日と東大島文化センターで展示会を開きます。

もしも、ご都合が付いたら、皆様どうぞ見にいらしてくださいね。

と言えるほど、作品が出来ていないのでお恥ずかしいのですが(-_-;)

昨年来、会の方々と一緒に作品作りをもう一度一から見直してきました。

ところが私自身、環境がガラッと変わってしまい、以前の光を維持できなくなりました。

光がないのではなくて…
光が多すぎる悩み。(-_-;)
Pcychederic Show Sp.ですね。
株の回りの葉が、皆黄色になってしまって、取っていくとどんどん小さくなってしまいます。
これも、写真を撮った後に5枚の葉を取りました。

原因は、夏場の肥料不足+明るすぎ。
特に窒素肥料が不足して、足りなくなった葉緑素が周りの葉から中心の葉に送り込まれるために、外側の葉の色が黄色くなってしまいます。
外側の葉が黄色くなった株続出
外側の葉色が黄ばむという経験は今までに一度もありません。
特に、夏場に緑の葉が、濃く深い緑に変化して葉裏も赤くなって来たので肥料を控え他のが大きく影響したようです。(-_-;)

夏場の肥料不足が、ここにきて祟るとは!
考えが及びませんでした。

本来ならば、もっと大きくなっていいはずですが、葉がこわばり硬くて(一見いかにも丈夫そうですが)今まで私が作った株とは明らかに違います。

東京にいた時には、自然光の影響を受けない部屋の奥で作っていたので、今は南に近い向きで日が良く射し込み、かなり明るいです。

ライトの点灯時間も10時間ですが、それでも光量過多。

LED40W型ライト2灯ついています
点灯時間は朝7時から夕方17時まで
今日、思い切ってライトを半透明のビニールで覆いました。
LEDライトにしたことも影響があるかもしれません。ライトから20センチ以上離していますが。。。
朝日が奥まで入り、明るいです。明るい時間帯は4000luxあります。

縞の花は、縞が消えたまま。(-_-;)
サイケデリック ショー Sp.
(大好きな花なのに 縞が消えました)
窮屈そうに葉の影から蕾が顔を出しました
これも白が消えたまま咲きそうです。

今年は、光の調整で失敗しました。
かといって、日の射さないところに引っ越すのもわびしいし。。。

現状で、何とか光を加減しながら慣らしていこうと思います。

というわけで、失敗した言い訳をしております。

逆に光がいる斑入りは結構調子がいいので、斑入りに変えようかな??
等とぼやいております。

またもう一度環境を変えなくてはなりませんが、私自身が何処まで頑張れるか分かりません。

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