2016年1月31日日曜日

セントポーリアは冬の花(-_-;)

昨日の寒さは幾分和らぎましたが、相変わらず風は冷たいです。

でも、今日で1月も終わり、間もなく立春です。

春の気配が、全くしない毎日ですが、体が鈍らないようにと思って頑張った運動が、無理だったようで、少しひざを痛めてしまいました。

腕も神経痛が出るし、アレルギー(気圧の変化か?)で、昨日はくしゃみ鼻水・・・
鼻の下がヒリヒリです。

低気圧の通過の際、私は多分相当ヘタっています。
最近の、激しい気候変動には付いて行かれません。

今朝撮った写真で、ふと気が付いたことがあります。
Shimmer Frost(2016.1.31)
すごいフリルですよね!

先ほど、写真を捜しているうちに古いShimmer Frostの写真を見つけました。
Shimmer Frost(2004年)
同じShimmer Frostで、上の写真は下の写真の株のストーク挿しによる子孫になります。

しかし…まったく違う花に見えませんか?

私にとっては下の写真が、普通のシマーフロストです。


では、上の写真は??

違いを考えてみました。

  1. 栽培環境の違い(上:昼間ガラス越しの自然光の影響を受ける環境、下:自然光の影響のない環境)
  2. 栽培温度の違い(上は今、冬の花、下は夏を越した10月の花)
  3. 栽培湿度の違い(上はフラコンケースの中、下は普通に室内で開花させたもの)
  4. 花数の違い(上は初花で一輪咲いたもので、下は幾つか咲いています)
1~4のすべてが影響していると思いますが、一番大きな違いは何でしょう?
セントポーリアの会の方にも、同じような花を咲かせているのを見せていただいたことがあります

温度・湿度・光

そのすべてが適当な、そしてセントポーリアが好む環境が整うと、一番美しい花姿を見せてくれるのではないかと思いました。

花びらのフリルで、一番話題に上るのが「パリジェンヌ」ですよね!
恐らくパリジェンヌも
  • 低めの気温(13~22度・平均気温18.5度)
  • 自然光の影響を受ける栽培環境
  • 高湿度
セントポーリアは冬の花です。

栽培環境次第で花が異なるのですね!

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