2018年7月16日月曜日

真夏の植替え😥

毎日暑いですね!

地球がおかしいです。
気候が激変しています。

用土と、施肥の失敗で
私のセントポーリアは、かつて見たこともないような状態が続いていました。

昨年の春までは、何ということなしに咲いていた株が、中心が止まり葉が枯れ込んできました。

今年に入ってから、葉色の異常から「リン酸肥料の不足」に気が付き、肥料を変えました。

一部回復したものの、まだおかしい。

???の日が先日まで続きました。

最後に気が付いたのが用土の酸度調整ミス。

用土がアルカリ性に傾いていたために、ありとあらゆる障害が出ていたのです。
ホウ素不足、マグネシウム不足、
用土中にはあるのに吸収できない状態!!!

まず、
①根がはらない
②葉が茶色くなってアッという間に溶ける
③苗の葉が黄ばむ
④花が咲かない

アレレ?おかしい?

気が付いた時には、殆どの株を植え替えてあったので、障害はすべての株に及んでしまいました。

植え込んでしばらく経つと用土が酸化する!
と聞いて、しばらく使わなかった石灰を使い過ぎていたのです。

用土の酸度は、正確には判りませんが、ここまで異常だとかなりのアルカリ性になっていたものと思われます。

気が付いたのは、用土のpHと、潅水後のpHが違うこと。

千葉の水道水は、かなりのアルカリ性です。
浄水場のウェブサイト上のデータは、pH7.6となっています。

私の簡易検定機ではpH8くらい!

これではダメです。

大体、水で根出ししようと思っても、根がそだちません。

色々と納得することばかりで、結局作った大量の用土に、酸度未調整のピートモスを加えることで酸度を下げました。

何度調整しても潅水するとまたアルカリ性になる、、、

ある程度酸性の用土でも、ここでは育つかもしれませんね。

そこで、、、
水苔植えにも挑戦!
目下様子を見ています。

環境が変わったことと、私の「慣れ」が、招いたミスでした。

私の用土には今、鹿沼土まで入っています(笑)

色が白くなったら水遣り時!
センサー代わりです。

頑張って、もうちょっとだけセントポーリアと付き合う事にしました。
普通なら辞めているような、ひどい状態から本当にやっと脱出です。

気が付いてからまだ一ヶ月、用土のpHが、落ち着いてからまだ三週間です😥

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