2016年12月9日金曜日

変な花でも、生きがいです!

ストーク挿しで苗を作ると、99%同じ花が咲く…(^_^;)
というのは、全く根拠がない証明

その株が持つ遺伝子が安定しない限り、同じ花は咲きません。

Misao その1
蕾を外側から見た時には、「ユカコ」に戻ったのか?

と思いました。

でも花形はMisaoの星型、
蕾の外側は緑でしたが、中側に紫がにじんでいます。

この花は摘んでしまいましたが、2番目、3番目に期待します。

Misao その2

まるっきり別の花です。ユカコの白バージョンの奇形。

これもストーク挿し。

しかも2年もかかって、やっと咲きました。(ま、その間2度も引っ越しているから無理ないですが)

Misao その3 オリジナルの脇芽

今年の1月に咲いていた花。白が少ない。


大体、ミサオは白でグリーンエッジ、センターが紫のはず…?????

ストーク挿しをしたら、全く違う花が出てきました。

このストレスのかかる花を、またストーク挿しから作り直して維持する??

や~~だ。

次の花も奇形なら、廃棄します。

誤解があるといけないので、ここで本家の
オリジナルMisao





をご紹介させていただきますが、ミサオさんのところでは、うちからお返した脇芽が上の写真。
栽培者が異なると、咲く花が違うとは!!!

環境の違いで、なかなか同じ花が咲かないという証明でもありますが。

何とか安定させたい花ですね!!

頑張ります。


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