2016年4月16日土曜日

ハイビスカス ロサ シネンシス(アカバナ)

九州は、地震でエライことになっていますね。
一日も早く余震が収まって、通常の生活が出来るようになることを祈ります。
「地の神様、そろそろお怒りをお静め下さいませ…」m(_ _)m

こんな時に花をめでられることも幸せなのかも…申し訳ないです。



沖縄以南では露地栽培できる、亜熱帯性のハイビスカス

通称アカバナ
Hybiscus rosa sinensis
室内の光で咲くハイビスカス

なんだか いい加減な名前が好きではなくて、専門家に名前をお聞きしました。
Hybiscus rosa sinensis 原種です。

昨年夏は、バルコニーに置いたのですが、夏中「コナジラミ」にやられて、満足な花も咲かせられませんでした。

そこで一計。
葉が落ちるまで戸外栽培、完全に葉が落ち切ったところで、薬をかけまくって室内に取り込みました。

中途半端で取り込んだら、蛹がかえって…フワフワっと飛んだので、
また戸外に出してから葉が落ち切るのを待ちました。

それから3か月、お陰様で、やっと満足な花を咲かせてくれました。

ハイビスカスは日向が好き!そして、真夏のイメージですが、本当は亜熱帯の花なので、ここ千葉市内でも、東京と同じく秋~春の室内の気温が大好きです。
そして、光も、窓辺ならば十分です。

ハワイ系だって、今蕾を付けています。ただ・・・おそ~~い、、咲くまでが。
ゆっくりと、いい花を咲かせ、2~3日間咲いて、花が持ちします。


ここは、結構、周りに緑があるので、虫がおおいようで、昨夏のコナジラミには悩まされました。。。
近くに緑があっても、東京では過去30年の間に、一度しか集らなかったコナジラミ…


ハイビスカスやデュランタ、ブルーエルフィン等の亜熱帯の花木も、最低気温が氷点下になっても一日くらいなら、戸外での越冬が可能でした。

でも もう室外に出すのはや~~めた。

思い出の花、ずっつ室内で栽培することにします。

同じ鉢で植えていれば、それほど大きくはならないはずですから。

芽が出てきたそろそろ、デュランタも室内に入れようっと。。。(普通とは反対ですが…)
だんだん再びジャングルになってきました。

次の引っ越しが恐ろしい。。。

0 件のコメント: