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富士山

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ここでもまた、富士山が見えるとは思わなかった。 まるで、大きな屋根のよう… エレベーターを降りてすぐ見える。 ホンの数歩も歩かないうちに、建物の陰になって見えなくなる、奇跡的な見え方。 東京にいた時には、14階だったので、お天気さえ良ければ何時でも富士山が見えた。 花見川の団地でも、廊下で見えた。 暫く、一階住まいだったので富士山には縁がなかったが、また見えた!!! ここで私は一生を終えるはず。その日までこの快適な暮らしを手放したくないものだ。 例え貧しくても、たくさんの想い出と、今は近くの自然が、心を豊かにしてくれる。 セントポーリアもある。 後は、身体に気をつけて頑張るしかないのだ💪👵

新しい知識

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団地の中の「スズカケの小道」(勝手に命名した)モミジバスズカケノキとプラタナスの木について、ある事が分かった。 木の肌が剥がれるプラタナス。生家の前の街路樹も、これだった。 夏の暑い陽射しに木陰を作ってくれていた。小学校の帰り道、木陰から木陰迄、走って陽射しを避けたこともあったっけ… 懐かしい木だが、実なんか成ったかなぁ?覚えていない。 もう、木の葉が落ちる前で、美しさは失われている。 でも木の高い所に 実が成っている。 モミジバスズカケノキは、調べたらアメリカすずかけの木(シカモア  巨木になる)とプラタナスの交配種だそうだ。 紅葉の実に見事な木だ。 この歳になって、また一つ覚えたが、満タンの記憶力。これを覚えたらきっと何かを忘れるのかもしれない。 モミジバスズカケノキの木の葉が散り急いで、紅葉の美しい季節も見納めとなる。

花の名前なのに…😥💦

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メルカリに苗を出品したセントポーリア「AV-Ekstaz(Ecstasy)」⇩ 吹き出してしまいそうになった。 「あなたの出品には禁止用語が含まれているので、当社の規定により審査します」! と出た。 思わず、吹き出しそうになった。 確かに(エクスタシーEcstacy )恍惚という意味だ。 直ぐに連絡する手立てのないメルカリ側には何とも伝える事ができない。 前回、葉を出品した時には何ということもなかったのに何で〜?😆 🧓🏻が、「恍惚」を売るかい?! セントポーリア 'Ecstacy' は、今回限りの苗の出品となるかもしれない。 脇芽苗なので、限定一つ! 名前を付けるのにも、選んで欲しいものだが、これはウクライナ種。 私が名付けたのではない😅💦

モミジバスズカケノキとサクラの紅葉

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強い風が吹き荒れる中、用事があって出掛けてきた。 総歩数 5042歩 些か疲れた。 強風で、葉がパラパラと落ちてくる。 団地のお掃除の方が気の毒。いくら掃いても次から次へと…舞い落ちてくる木の葉。 掃いて捨てられる運命の葉に、ちょっと命を与えた。 美しい。 命の終わりに一瞬見せる美しさを、誰かにも見せたくて… すずかけの木の由来の果実 モミジバスズカケノキの実 硬くて痛い。 これが落ちてきて当たったら怪我するかも…😥 後述:この実は熟していて、細かい種がたくさん出てきて、ビックリ😲 (後述) ⇩はプラタナスの実でした) プラタナスの実 団地のスズカケ通りの紅葉も、間もなく終わる。

セントポーリアの愉しみ🎶

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一昨年に交配して作ったセントポーリアの一つ❗ 色々な花が咲くので、未だに戸惑いの日々。 夏花なのでピンクが多いが… 実は同一株なのに、こんなにも、バラエティに飛んでいる ⇧の花は中縞の花をストーク挿しした株から咲いた花。色も少し濃いが、多分光や肥料の関係で、色は同じだろう。 コーラルピンクと普通のピンクの中間。鮮やかなピンクである。 上の2枚の写真の花は、脇芽の花。 元株は大きくなり過ぎてわさび茎になってしまったので、カットして再発根中。 恐らく、ロシアやウクライナの花に変化するものが多いのは、この段階で売り出しているからかもしれない。 AVSAの規定では、手段は葉挿しでも、脇芽でも、ストーク挿しでも、3代同じ花が咲けば名を付けて登録できることになっている。 だから、まだ、名前はない。 それで、脇芽の葉をひっくり返して見て、ちょっと実験してみることに… ⇩葉の裏 葉の半分が赤いので、赤い部分をカット。 残ったグリーンの葉を、挿すことにした。 ラップを掛けて乾燥を防ぐ 何故、倒して挿したかというと、葉脈の部分から発根するので、2〜3枚の葉を挿したのと同じとなる。 この葉からどんな花が咲くかは解らないが、原則的に花弁に白が出ることが条件となるので、赤い部分は破棄した。 希望は、白にピンクのエッジ。 葉の縁に、レッドステイン(赤いシミ、アントシアニンの色素)が出ているので、ピンクは出るはずなのだが… セントポーリアを栽培していると、ボケられないし歳取ることも忘れる。 最高のボケ防止となるか…?! ならないなぁ〜… 記憶力が衰えている。 花の名前が出てこなかったり、綴りを忘れている …歳には勝てない。

モミジバスズカケノキ?

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天気は☁ 風も少し冷たくなってきた。 用事があって、表を歩いたが、紅葉が美しい。 上はイチョウ これがスズカケノキかと思ったら、プラタナスと出てきた。 生家の前の街路樹はプラタナスだったが、木肌が違う。あちこち調べたら、【モミジバスズカケノキ】というのがあった。確かに、鈴のような実がぶら下がっている木もある。 私の玄関リースにもぶら下げてある。 葉は、モミジのように、手のひら型。 しかし、ともかく美しい。あまりの美しさにスマホを向けたら、一人の女性も、同じようにスマホを構えている。 思わず 「キレイですね~!」 と、声をかけてしまった。 どうやら中国の方のようで、流暢な日本語で 「キレイですね!なんという木?」と聞かれたので、 「スズカケノキでは?! 😊」 と、答えてしまった。 紅葉の美しさに心を打たれるのは、万国共通のようだ。 答えは正解ではなかったが…😥 ナンテンの紅葉も美しかった。

ハイビスカス アカバナ

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石垣島に行った時、1月なのに道端や生垣に普通に咲いていた「アカバナ」 沖縄や石垣島では、珍しくもない原種のハイビスカス。 今年、縁あってメルカリで苗を買うことができた。メルカリ様々である。 春早くに買ったものが、ようやく咲き始めた。 ところが… ヨトウムシ幼虫だと思うのだが、青虫にボロボロにされてしまった。 二匹は見付けた。まだ緑の青虫… コイツが、少し大きくなると緑ではなく、なんと言ったら良いのだろう? 茶色っぽい小指ほどのイモ虫になる。 名前の通り、夜盗虫、昼間は土の中で丸まっで寝ていて、夜になると出て来て木の葉を食い荒らす。木の葉だけではない、この間は花まで食べられてしまった。 その内、蛾になって飛んで行ってくれるかな! と思ったがいつまで経ってもいなくならないので、遂に薬剤散布をしてしまった。 有効期限が10年以上前に切れている薬だが… 効いたらしい。 移動したのか、昇天してくれたのか?害が無くなって、やっと満足なハイビスカスを咲かせてくれた。 アカバナは、比較的小さな花だが、この花の変種で白やピンクがある。 ホワイトバタフライとかピンクバタフライと言って売られている。 花は、一般のものに比べるとやや咲きにくいが、やはり原種の趣があると思う。 あと何年面倒が見られるか解らないが、生ある限り共に生きていきたい花の一つである。