2018年3月17日土曜日

原因は…

暖かくなりましたね。
苗の育ちが良くなってきました。

我が家はガス障害から抜け出せたと思ったのですが…まだでした。


全て、今日の画像・・・・テフロンも使っていないし、ガスの可能性は皆無。

確かに、ガス障害のシミは残っています。

ところが…・
セントポーリアのラインの会の中で話し合う内に、気が付いて「カルシウム不足」を調べました。

「芯腐れ」確かにそんな症状です。

何で?😥
東京ではならなかったのに?😴

原因ですが、詳しい事は分かりませんが、
「水の違い」

「窒素肥料過多」
ではないかなぁ~~?????と

最近与えていた肥料は、窒素、リン酸、カリ
のほとんど等量に近いものばかり。
栽培はウィック、これは昔からずっと同じでしたが、千葉と東京の水の違い。

考えも及びませんでした。

千葉市内の水はやや酸性
東京の水は弱アルカリ性

ハハハ、水かぁ〜
医師から体調不良は「水が変わったから」と言われていたのに…
花見川区にいた時は、水耕栽培用の肥料を使っていましたが、
窒素が少ないのが気になって…ここにきて変えていました。

しかもここ最近、(たくさんあるから)と、オプチマラの14-12-14を使って。😱

窒素過多は、カルシウム不足を生む
湿っている土壌では、特に起こりやすい

オプチマラの肥料が悪いわけではありません。

栽培環境の違い
肥培管理の違い
等々いろいろあるでしょう。

あのピートモスだけの用土で、水やりは決まった時間に霧状に空中散布。
温室自体が、90%の湿度を保っている。
土はやや乾き気味…
それで、花盛り…🌸🌸🌸🌸🌸

はい、よく分かりませんが、そのせいにしておきましょう。😓
これで治ったら、私の肥培管理のミス!😔

確かに、ウィック栽培でないものはこの症状が出ていません。😖

明日から早速 肥料を変えてみます。

どうか、そうでありますように!

今年の展示会、私の🌸はありません。

展示会の花づくり、初めての失敗です。😰偉そうなこと何も言えません。

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