2017年6月30日金曜日

6月の最後に

誕生日が過ぎました。

久しぶりに何もない一日…でしたが…無事に迎えられたことを喜ぶべきでしょうか?

〇〇歳の誕生日、と言ったらある友人が
「歳を言わないほうがいいですよ!!」と…

亡くなった主人も、
「いつまでも若くいるには、歳を忘れることだ」と…

そんな訳にはいかない…
歳を言って得する場合だってあるのだから。

一人誕生会をするつもりが、折から体調不良。
一人の食事会も今年は断念。
この時期には、よく体調を崩すので、またかぁ~~!という気持ちです。

これは、西洋医学では何ともなくて、漢方薬に頼る以外、治しようがありません。
はい、もちろん調剤薬局の先生と相談してから、買いましたが…
おかげで今日は少し調子が良いようです。


一歩団地の部屋から出たところに、クチナシが咲いています。

風が強いので、花はかなり傷んでいましたが…今日初めて知ったこと!!

(当たり前のことが、東京の雑踏の中で育ち、長い間住んだ私には当たり前が当たり前でなかったので笑われるの覚悟です)

クチナシって、雄花と雌花があるのですね!!
鉢で栽培したことはあるのですが、団地の植栽の中のクチナシを見て初めて気が付きました。😓 笑ってください。

雄花が咲いて、それから雌花…
ベゴニアもそうでした…

セントポーリアは雄花も雌花もないから、(🙀🙀←うちのインコが打ちました。。。)
あまり意識していなかったのですが、交配の時に もしかすると、この意識が必要なのかもしれませんね。

過去、一度交配したことがありますが、最近では全く成功せず、実を結んでくれません。

この理論を生かして、先に咲いた雄蕊の花粉をあとから咲いた花に着ければ…

残念でした。。。もう夏。
花はほとんど咲いていません。
葉も立ち上がり始めましたが、光は落とさず、今年はこのままにすることにします。

トリスタンに縞が出ました。🙌
暑くなるので、ストーク挿しが成功するでしょうか??
もう夏花です。😴

2 件のコメント:

kosuke さんのコメント...

こんにちは。クチナシは雌雄同花ですよ。
八重の株と一重の株が混植されているものと思われます。
一重の花の中心にあるのが雌蕊、白い花弁の間にあるものが花粉を出し終えた雄蕊です。
朝顔と同様に、花が開く前に雄蕊が雌蕊にくっつくことで自家受粉が完了しています。

Roko さんのコメント...

kosukeさん、ありがとうございます。
知らないということは恐ろしいもので…

調べもせずに書いてしまいました…
教えて下さって、ありがとうございました。

千葉はいま雨です。
雨が止んだら…また確認に行ってきます。

しかし…同じ木なんですよねぇ~~~
一重と八重が同時に咲くのかな??

いや、ひとえに見えても厳密にいうと半八重なのかもしれないですね。

本当に確認しますね。