2015年4月20日月曜日

セントポーリア ユカコ

セントポーリアの中で、「ユカコ」は最も好きな花のうちの一つです。

ところがこの「ユカコ」、夏を越すと出てくる葉の色は緑の葉ではなく、葉裏の赤いまだらの汚い色のなってしまいます。

そして、冬になるとまた緑の葉が出てくる・・・

ユカコの株の中心から緑の葉
ユカコの中心から出てきた緑の葉

色が濃くなった葉を思い切って取ると良いそうです

恐らく、夏の暑さのストレスによって、色素の中の「アントシアン」が強く出てくるものと思われますが、どうすれば、このアントシアンがなるべく出てこないようになるのか??

ストレスにあわせなければ良いのですが、エアコンを点けても室内が28度以上になってしまう環境ではなかなか思うように育てることが出来ません。

ましてここ10年くらいの間に、夏の平均気温が上昇したらしいこともあって、夏越しが更に難しくなってしまいました。

  1. 室温を低く設定するのは無理。26度設定でも実際の室温平均28度。
  2. 肥料を薄くすると言いますが、極端に減らしたり、無肥料だったりすると外側の葉が黄色くなり、窒素不足の影響が強く出て、秋からの生育に影響が出るし、株自体の美しさが損なわれる。
  3. 光を弱めると花色も薄くなったり、葉が立ち上がる。・・・
等など、課題山積。
今年は住環境も変わったので、今からじっくり肥料遣りを含めて、夏越しを考えたいと思います。
今のところ、快適環境で育てていますが、ちょっと暗そうな気がします・・・(-_-;)
写真は30年位前に、セントポーリアのコンテストの賞品で頂いたフレームで、15Wの蛍光灯を主人に付けてもらったものです。右の端が「ユカコ」で、今までの私では極端に暗いように思えるのですが。

フレームはもう暖房を切りました。
植物育成灯を使っているので、暗い感じがします。



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