2017年9月14日木曜日

花がない

今の時期、毎年な〜んとなくセントポーリア栽培を辞めたくなります。😥

どうして?

花が咲きません。

冷房を入れて、扇風機を回して…

私に出来ることは全てしています。

でも、咲いてもチラホラ…

寒い時期のような爆発的開花は一株もない。

花のないセントポーリアに、セッセと水をやって、肥料も与えて

でもはな🌼は、一向に咲いてきません。
しかも、時々あっという間に溶けてしまったり…

夏の間、室温は最低が26度です。
この気温でも、室内で動いていないと寒く感じます。

この気温が、セントポーリアのご機嫌を損ねる境目なのではないでしょうか?

試しに、電気代を覚悟の上で、隣のセントポーリア部屋の温度設定を、26度から25度に下げてみました。

その部屋に30分もいると寒くなってきます。

その気温で、伸びの止まっていた苗も少し伸び始める。

最高気温の高さではなくて、問題は最低気温なのでしょう。

どうやら、私達が考える以上にセントポーリアは低い温度が好きなようで。

だから、最近はロシアやウクライナでセントポーリア栽培が盛んなのでしょうね。

写真は、ウクライナ発の「LE-Leila」です。

斑入り、スタンダード、ベル咲き、グリーンエッジ
今までには無かったような気がするのですが、残念ながら夏花です。

写真を見て購入するので、実物は異なることも…😥😰

0 件のコメント: